森本千賀子の名言|断られるリスクを恐れず、成功を取りに行くという気概でぶつかるといい

断られるリスクを恐れず、成功を取りに行くという気概でぶつかるといい。

森本千賀子 の経歴

森本千賀子、もりもと・ちかこ。日本のエグゼクティブ向け転職エージェント。獨協大学外国語学部英語学科卒業後、リクルート人材センター(のちのリクルートキャリア)に入社。同社で企業に対する人材戦略コンサルティング、採用支援、転職支援などの業務に携わり、トップセールスとなる。その後、リクルートエグゼクティブエージェントに移り、エグゼクティブコンサルタントとして活躍。著書に『リクルートエージェントNO.1営業ウーマンが教える 社長が欲しい「人財」!』『No.1営業ウーマンの「朝3時起き」でトリプルハッピーに生きる本』ほか。

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頭にスイッチを入れたい時は、お気に入りのカフェなど集中できる場所に行きます。そして約1時間、ひたすら考え続ける。その場で多くのアイデアが浮かぶわけではありませんが、頭が制作モードに切り替わり、アイデアが出やすくなります。

アイロボットの最も重要なバリューは、ハードウエアとソフトウエアの両方に通じた専門家がおり、それらをコスト効率の高い方法で組み合わせる力にあります。

武田は3万人の従業員を抱え、全体の3分の2は海外で働いています。企業価値が世界の拠点で根付かなければ、リスクになります。逆に、企業価値を通じて信頼を築ければ、社会からの評価とビジネスは両立できます。

公にコンプレックスを持つ年代には期待はできません。日本再生には、新しい国家意識を身につけた若い世代、つまり、政治も行政も企業も終戦直後と同様に40代に任せる。そんな徹底した若返りしかないと思います。

何の準備もなく飛び込むなと私はいつも人に忠告している。勇気と愚かさは紙一重である。飛び込む前に流れを知ることだ。ある程度の危険は、たとえ浅瀬であっても必ずある。危険とは未知の要因のことだ。

言葉使いが悪い子は、どんな美人でも好感をもたれません。逆をいえば、美人でなくとも美しい言葉と綺麗な文字は、育ちの良さを印象付けます。

創業者(安藤百福)は、ひとつ達成すると、もう次のことを考えている人でした。ですから、達成したときに満足や喜びに浸るということがなかった。カップヌードルを開発したときも、周囲の人がみんなすごいすごいといってくれるのに、本人はもっとよくなるはずだと。つねに現状不満足だということです。

順調に成長を遂げてきた業績をより一層高めることが株主の皆さまにお応えする私の責務。

働き方改革は仕事の中身を見ることが大切。たとえば、ファイルのダウンロードや送信中の待ち時間など、無駄と思う部分を削っていくことで、仕事の生産性は大きく向上するはず。

コミュニケーション下手な人、仕事がうまくいかない人は、自分のことしか言わない。自分を主語にして考え、それを絶対と思ってしまいがち。

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