森本千賀子の名言|せっかくのご縁を人脈につなげるには顔を合わせることが不可欠

電話とメールだけでは互いの記憶に残らない。せっかくのご縁を人脈につなげるには顔を合わせることが不可欠。

森本千賀子 の経歴

森本千賀子、もりもと・ちかこ。日本のエグゼクティブ向け転職エージェント。獨協大学外国語学部英語学科卒業後、リクルート人材センター(のちのリクルートキャリア)に入社。同社で企業に対する人材戦略コンサルティング、採用支援、転職支援などの業務に携わり、トップセールスとなる。その後、リクルートエグゼクティブエージェントに移り、エグゼクティブコンサルタントとして活躍。著書に『リクルートエージェントNO.1営業ウーマンが教える 社長が欲しい「人財」!』『No.1営業ウーマンの「朝3時起き」でトリプルハッピーに生きる本』ほか。

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資料はコミュニケーションそのもの。説得力のある資料を作るには、完成するまでの過程で何度も修正を繰り返すといい。

森秀明の名言|説得力のある資料を作るには、完成するまでの過程で何度も修正を繰り返すといい


6、7年かかってついた癖は、そう1年や2年でぬけるものではない。

白洲次郎の名言|6、7年かかってついた癖は、そう1年や2年でぬけるものではない。


「役立つ人」の定義は、自分と「価値観」や「考え」が違っていること。自分の考えだけで仕事を進めていると、何事もマンネリ化しやすい。そこで彼らの視点を加える。自分1人では考えつかない「発想」や「アイデア」を活用するのです。

土合朋宏の名言|自分の考えだけで仕事を進めているとマンネリ化しやすい


自分がミスを犯したとき、どう対処するかが重要です。ミスが発覚したらまず謝る。「ごめんなさい」でも「皆さん、ご迷惑をおかけしました」でもいいのですぐに頭を下げます。素直に謝るという行為は、人間関係を良好に保つだけでなく、自ら肝に銘じて同じ過ちを繰り返さない効果もあります。ミスを指摘されても謝らない人は、深く反省する機会を失います。たび重なれば、屈理屈をこれて自分を正当化する癖がついてしまう。たとえその場は言い逃れできても、同じミスを犯せば完全に信用を失います。それよりは「ごめんなさい」と気持ちよく謝って、二度と同じ失敗を繰り返さない人のほうがはるかに信頼されるはずです。失敗そのものはマイナスですが、次の仕事に活かして成功を収めればプラスに転じるのです。

枡野俊明の名言|ミスを指摘されても謝らない人は、深く反省する機会を失う


終身雇用制のいいところは、多くの社員は終身雇用という前提で入社してくるので、たいていの社員は初めから会社に対する愛情を持っています。つまり愛社精神という文化的なコーポレートガバナンスが醸成されやすい。これが第一。それから教育をしやすいし、それが蓄積します。社員が失敗しても、その失敗が人と同時に残って、二度と繰り返さなくなる。

御手洗冨士夫の名言|終身雇用制のいいところ


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