山田敏夫の名言|良くしようと意識しなければ、何も良くならず、会社は成長しない

昨日より今日、今日より明日、少しずつでも良くしていきたい。良くしようと意識しなければ、何も良くならず、会社は成長しない。

山田敏夫 の経歴

山田敏夫、やまだ・としお。日本の経営者。ECサイト「ファクトリエ」を展開する「ライフスタイルアクセント」社長。熊本県出身。大学在学中、フランスに留学しグッチのパリ店に勤務。大学卒業後、ソフトバンク・ヒューマンキャピタルに入社。メディア事業本部営業マネージャーを経て東京ガールズコレクション通販サイト運営に携わる。その後、「ライフスタイルアクセント」を設立。ECサイト「ファクトリエ」を開設。

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スポーツや芸術でもそうですが、まず最初に決まった「型」を習得して初めて「型破り」が可能になります。型がない人がやるのは「型なし」です。基本的な仕組みの存在こそが、会社の成長につながる創造性を生みだすのです。

旅行には必ず目的があります。地球儀の中から、世界の観光都市の中から選ばれるためには、際立ったものがなければなりません。コンテンツを掘り起こし、海外に発信し、受け皿を作るサイクルが重要。

YKKでは単に役員会の多数決で物事を決めるというやり方は採用していない。会議の多数決で決めると、ややもすると誰もが責任があるような、ないような状況の下で、安易に決められてしまうことが多い。全員の意見が一致した時には、実はその事業をはじめるのは遅いことが多い。

今取り組んでいるのは「脱成熟化戦略」です。もっとイノベーティブなカテゴリーをつくる。要は、この国でまだない商品を開発すればいいんです。

親孝行は自分自身の成長を確認できる行為でもあるんですよ。親孝行プレイ中、自分の心が少しずつなくなって、「まずは親。自分は二の次」と自然に思えるようになってきたら、それは大人になったってことです。みんな仕事に精いっぱいで、親のことを気にかける余裕が十分ないのは分かるよ。でも親孝行プレイにぜひチャレンジしてみてください。

仕事に関する技術を向上させるには、ともかく最低限、仕事の量をこなすことです。「仕事は量より質」と言う人もいますが、それは量をこなした人間のみが到達した領域にすぎません。

100年続いている自動車産業を伝統とは言わない。それは変わり続けているからだ。工芸も変わらなければ未来はない。

市場では我々のプロジェクトを他社も当然狙ってくる。数を追うのではなく、限られた案件をいかに確実に取るか、いかに収益力を高めるかがポイント。

フィジカルや技術だけでなく、メンタル面の強化にも、初めて本気で取り組みました。メンタルトレーナーの講義を聴いたり、緊張する場面でも集中して臨めるトレーニングを積んだり、多くの専門書を読んで研究したんです。おかげで、大舞台でも気持ちをコントロールできるようになりました。リオでのシングルス準決勝や、銅メダル決定戦なんて、本来ガチガチになりそうな試合も平常心で臨めたんです。

いろいろな角度からものごとを見られると、顧客の悩みを言語化する際に役立ちます。そこでお勧めしたいのが、1つの課題に3つのゴールを設定すること。すると、多面的に考える習慣が身につきます。

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