眞保智絵の名言|仕事を人に任せられるようになったきっかけ

「自分は責任を取るために、このポジションにいる」と覚悟した。その時から、仕事を人に任せられるようになったと思います。

眞保智絵(鳥海智絵) の経歴

眞保智絵、しんぼ・ちえ。鳥海智絵、とりうみ・ちえ。日本の経営者。「野村信託銀行」社長。神奈川県出身。早稲田大学法学部卒業。スタンフォード大学ビジネススクールでMBAを取得。野村證券に入社。資本市場部、エクイティ部、キャピタルマーケット部、野村HD社長秘書など様々な部署を経験したのち、野村信託銀行執行役員などを経て社長に就任。

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振り返れば、戦前には数百社の電力会社が存在しました。電気工事業界も激しい価格競争を続けてきました。「安かろう悪かろう」では、お客様の信頼に応えることはできません。かといって、赤字の仕事ばかり取っていては、企業として存続が危うくなります。当社は、厳しい状況下で、いかに品質を落とさず、いい仕事をするかということばかり考えてきました。

馬田榮の名言|いかに品質を落とさず、いい仕事をするかを考えることの大切さ


ドイツ企業の輸出競争力は、製品力に強みのある中小企業に下支えされています。日本も、素晴らしい中小企業が全国にたくさんあるのに、ドイツの中小企業ほどグローバル化していません。大企業の下請けで終わっているのはもったいないと思います。大企業も中小企業が世界で販路を拡大するに際して足を引っ張るべきではない。

ハーマン・サイモンの名言|日本の中小企業が下請けで終わっているのはもったいない


チャンスに出会ったら全身全霊で取り組むもうというのが僕の生き方。思いもしなかった新しい世界がどんどん広がる。こんな贅沢なことは無いと思う。

小山勝弘の名言|チャンスに出会ったら全身全霊で取り組む


買収で既存事業とシナジーを生み、新しい分野に参入することで収益を高めるという考えは理解できる。ただ、エプソンを世の中のためになくてはならない会社にするためには、エプソンならではの価値を作り出すしかない。これは買収では実現できないことだ。

碓井稔の名言|自社ならではの価値を作り出すしかない


新しいものは、利益を生むかどうか分かりません。そこに投資するのは株価や利益を見通せるからとは限りません。利益を判断基準として決断し、追い求めると、短期的なヒット商品は生まれても、ロングセラーにはならない。また利益目的の事業は儲からないとやめたくなりますが、大義名分のある事業は土日でも徹夜でもやりたいと思うものです。つまり事業を長く続けるためには、哲学や理念がないとダメなのです。創業者にはそれがある。

南部靖之の名言|事業を長く続けるためには、哲学や理念がないとダメ


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