木村達哉の名言|失敗しよう!

企画を考えるためのアイデアノートの表紙には、「失敗しよう!」と書いています。企画は数を出さないと通らない。「失敗を恐れるな」と自分を鼓舞するためです。

木村達哉 の経歴

木村達哉、きむら・たつや。日本の英語教師。「灘中学校・高等学校」英語科教諭。関西学院大学文学部英文学科卒業後、営業マンを経て教師に転身。また、「英語教師塾」立ち上げや、参考書の執筆を行った。

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数字や数式は、細かくすれば、するほど、教えてくれることがたくさんあります。普段から「この数字は何と何の掛け算になっているだろう」と考えることが、数字の因数分解に慣れるトレーニングになります。

賛否両論あるだろうけど、伝統を守りつつ新しいことにチャレンジしていく精神は大事だと思う。前例のないことをやろうとすれば、賛同する人もいれば否定する人が出てくるのは当たり前。

なんであれ目的をきちんと認識して、目的に合った行動をとる。これが、まさに「はかる」ということ。「目的に合ったように動いているか」と常に自問することが必要だ。【覚書き:計量器メーカーの社長としての独自の経営観を披露した言葉。経営にも、目的と言う基準、ものさしや測りが必要だという趣旨の言葉】

私自身はこれまで「公」のために、自分が最大の課題だと思うことを解決しようと働いてきました。

消費者がどんな商品やサービスを求めているのかを知る上で、最終的な答えは店という現場にしかありません。

「平凡に生きたい」という若者には、「それが実は、一番難しいのだよ」と忠告したい。

普通、オーナーはいいなと思われるが、本当はつらい。従業員、株主、お客さんに対して無限責任を負っているから。
【覚書き:上記発言は父から受け継いだ会社をスポーツ用品のトップメーカーに成長させた経験を振り返っての発言。発言時期は会長時。法的にはオーナーが出資額以上の責任(無限責任)を負うことはない。しかし道義上どこまでも責任を負っていると忘れてはいけないという経営者の覚悟を語った言葉】

企画が魅力的であれば、消費者には支持されます。お金がないなら、ないなりの規模でどうやるかを考えれば、大抵の事業は出来ます。

鉄道のような公共交通の再生で何より重要なのは、地元住民の支援です。地元の自治体などから貴志川線存続の相談を受けた時、まず現地を見てみることにしました。すると、6000人くらいの有志の住民が1000円ずつの会費を集め、貴志川線に乗って存続させようという運動をしていたんです。自治体主導の存続運動ではなく、自分たちでイベントを開いて人を集めたり、駅の清掃をしたりと、必死に活動をなさっていました。調べてみると、沿線の人口はわずかながら増加傾向でした。しかも、近くを走る幹線道路は渋滞が多い。公共交通のニーズはあると確信しました。

一回自分でできると思えれば、自信さえ持つことができれば、すべてで応用することができる。

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