桜井博志の名言|「できない」と思ったら、その分、事前に準備しておけばいい

学校と会社は違う。学校は大抵、同じスタートラインから走らなければならないけれど、会社で「できない」と思ったら、その分、事前に準備しておけばいい。

桜井博志 の経歴

桜井博志、さくらい・ひろし。日本の経営者。江戸時代創業の酒蔵「旭酒造」社長。山口県出身。松山商科大学(のちの松山大学)卒業後、西宮酒造(のちの日本盛)勤務を経て家業の旭酒造に入社。父と経営方針が合わず独立して石材卸会社「櫻井商事」を設立して軌道に乗せる。父の急逝により旭酒造の経営再建にあたる。杜氏に頼らない酒造りを推進。純米大吟醸「獺祭(だっさい)」を開発し日本酒の海外進出に尽力した。著書に『逆境経営 山奥の地酒「獺祭」を世界に届ける逆転発想法』。

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私が課長時代、アフリカのお客さんから運賃をもらう契約をしても取り漏れとなるリスクが高いので、実質的にはアフリカとの商売は禁止されていました。しかし面白い商売ですから、どこかに解決方法はないかと考えて、商社に相談してみたのです。「あなた方はアフリカにモノを売っているでしょう。どうやって代金を回収しているのですか」と。すると、アフリカのお客に、銀行でLC(荷為替信用状)を開設させて、銀行から代金を取っているというのです。そこで、海運運賃もそれができるかと聞いてみると、理屈の上ではできるはずだという。LCを使ったのは、日本の海運会社で初めてのことでしたし、おそらく世界中の海運会社にも、前例がなかったことだと思います。

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