裙本理人の名言|新法の成立はビジネスが生まれるチャンス

新法の成立はビジネスが生まれるチャンスであり、起業を決意するきっかけになった。新法の成立したての再生医療事業であれば、新たなルールの下で大手もベンチャーも同時にスタートを切れる。

裙本理人 の経歴

裙本理人、つまもと・まさと。日本の経営者。再生医療バイオベンチャー「セルソース」CEO(最高経営責任者)。兵庫県出身。神戸大学発達科学部卒業後、住友商事勤務、サンクトペテルブルグ大学留学などを経てセルソースを設立。

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米国の大学入試は、高校までの課外活動で何をして、どんな成果を残したのかが選考で非常に重視されます。学生は何をするのかを自分の頭で常に考え、その活動でリーダーシップを取っていかないといけない。

実験を常にしています。やってみてダメなら、またやればいいって感じで。新しいネタの開拓です。食材の発掘もしますし、同じネタでも仕入れ先を分散させたりね。別々の所から半々づつ取り寄せて食べ比べるんですよ。たぶんね、限界なんてないですよ。だって、東京の人はまだ見たことすらないっていうか…。現地だけで出回って、都内に入ってこないネタってのも、まだ沢山あるくらいですから。

他人と同じになろうと努力する必要はない。

数字ばかり意識していると、大事なことを見失ってしまう。一番大事なことは、ユーザーの期待に応えることですから。

古いやり方を切り替えられない社員には、お客様アンケートなどを見せ、客観的なデータをもとにビジョンの正当性を理解してもらうように努めました。それでも納得してもらえない人は会社を去っていきましたが、これは仕方ありません。ビジョンを共有してはじめて、目標に突き進んでいくことができるからです。

評価が高い人に共通しているのは、評価を「成長のツール」と見なしていることです。自分をより輝かせるための「チャンス」と考えて高く目標を定め、力を尽くす姿勢が大事です。

「敵をつくらず、味方をつくるな」。味方をつくると味方の敵は自分の敵になってしまう。要は、えこひいきをするな、そのためには、みんなと距離を置きなさい、ということです。距離を置くというのは、孤独になることを意味します。その孤独に耐えないと、いろんな事情が分からないわけです。いろんな人たちが、いろんな目的で自分に近づいてくる。だから、距離が必要になるわけです。ある人たちを味方にして、親密な関係を結んでしまうと、かえってそれが仇となる場合もありますからね。

多様な人材を抱える組織では、誠実さが最も重要であり、また最も難しい要件になります。たとえば日本人のリーダーが、ある国の人にバイアス(偏見)をもって接すると、相手の態度も同じようになり、仕事にスピードが出ません。相手の価値観を尊重するには、まず自分が誠実さと透明性を保ち、信頼を勝ち取ることが重要なのです。

海外では、日本の考え方を相手に理解してもらう必要があるが、それには、自分も相手の文化を理解する姿勢を見せなくてはならない。

物事を二極で捉えるのではなく、その次元を超えた領域で俯瞰することが禅の考え方でもあります。「処処全真(しょしょぜんしん)」という教えは、見るもの、聞くものはすべて真実であり、個人の思惑を超えたところによる因縁から成るものと説く。そう感じられれば、心は柔らかくなります。

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