裙本理人の名言|創業時から黒字を出すことには常にこだわってきた

黒字でなければ事業が続かず、社会に貢献できない。納税も株主への還元もできません。創業時から黒字を出すことには常にこだわってきました。

裙本理人 の経歴

裙本理人、つまもと・まさと。日本の経営者。再生医療バイオベンチャー「セルソース」CEO(最高経営責任者)。兵庫県出身。神戸大学発達科学部卒業後、住友商事勤務、サンクトペテルブルグ大学留学などを経てセルソースを設立。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

少しだけでも、相手の視点を考えながらしゃべるだけで、うまくいくものです。

美味しいものを食べたり、ちょっとお酒が入ったり、ということも大事。「食べること」とは、コミュニケーションを深めるために欠かせない。

職場での仕事なんて、はっきり言ってつまらないものが多い。そのつまらない仕事をどうやりこなすか、そのつまらない仕事を通じて自分をどう鍛えてゆくか、自分なりに考え、自分なりの手作りの生きがいを持つことが大事だと思う。

全力とは「身体を動かすことに対する全力」のほかに、次の3つがある。まず、「準備の全力」。ウォーミングアップなど、万全の状態で試合に臨めているか。次に「頭の全力」。状況判断も全力ですべきで、それには練習で常に実戦を想定することが欠かせません。そして「心の全力」。「失敗したらどうしよう」と思いながら試合に臨むのも全力ではなく、「絶対に打つ!」という意気込みを持って臨んではじめて全力を尽くしているといえます。4つすべての全力を出した時にこそ全力と言える。

従業員満足度を上げるためには、従業員の声を聴けるところまで聴くことが重要。

のべ5000人以上。これは私が昼食を共にしてきた人数です。たとえば午後1時から渋谷で予定があれば、その周辺に勤める知人をランチに誘う。こんな調子でほぼ毎日誰かとランチをする習慣がはじまって、20数年がたちます。私はこの習慣を「アライアンス(同盟)・ランチ」と呼んでいます。

決めたら逃げずに断行。壁ができたら説得して突破していく。過去にとらわれていては未来の展望は開けません。

海外での交渉は常に、ロスタイムに入ってからが本当の勝負です。ロスタイムに入っても平行線だからもう駄目だと諦めてしまうと、その先のブレイクスルーはありません。中国人に限らず、外国人にはプレッシャーに強い人が非常に多い。海外では、ロスタイムから仕事が始まるぐらいの感覚で行かないと、百戦錬磨の相手に伍して戦い抜くことはできません。

ネットでは、ライバルがいないニッチなコンテンツがヒットしやすい。

正解を作るというのは意識をしている。今回、日本に帰ってきたことも、自分で決めたうえでのことなので、そこに責任を持つ、持たないは自分の問題。決めた以上は、正解を作るために努力するのみ。

ページの先頭へ