谷所健一郎の名言|職務経歴書は商品のパンフレットと同じ

職務経歴書に華々しい経歴を並べ立てるシニアが多いのですが、それでは単なる自慢で終わるどころか、「うちでは満足できないのではないか」と敬遠されかねません。転職先にどんな貢献ができるのかを、具体的にわかりやすく盛り込むべきです。職務経歴書は商品のパンフレットと同じ。ニーズに適した情報を端的に伝える能力も、問われていると考えましょう。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

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自分には才能があると自信を持つことも大事だけど、足りないものもあると気づくことが修業時代なのかもな。

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仕事の喜びは、やはり結果を出すことにあります。ダラダラ会社にいることではありません。デッドライン(締め切り)を意識すれば、仕事への見方、ひいては人生への考え方すら変わるでしょう。

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あえて悪役にもトライした。不愉快な性格や、人を恐怖に陥れるようなキャラクターを演じてみようと。でも、いままで僕がやってこなかった役だから勉強になった。悪徳弁護士なら、こんなメガネをかけるのかなと研究したりね。ありとあらゆる役を演じました。今週、悪人を演じたら、翌週は平凡なサラリーマン、その次の週は寡黙な武士のようにね。20代の僕の演じる役は熱血、素朴といった青年を演じることが多かった。その意味では30代前半は苦しかったけど、演技の幅を広げる時間として必要でしたね。

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日々の業務にどれだけの時間をかけているかを洗い出すことをお勧めします。メールのやりとり、電話、資料作成などにそれぞれ何分かけているかを確認するのです。次に、その時間をどれだけ短縮できるかを考えます。その工夫が、時間あたりの仕事量を充実させ、生産性を高めることにつながります。

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