谷所健一郎の名言|どんな付加価値をつけられるかが勝負

シニアはキャリアがあって当たり前。それにどんな付加価値をつけられるかが勝負です。過去の延長線上を進むのではなく、新しい境地を開ける人なら、門戸が広がるでしょう。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

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営業と研究開発の優れた人は一緒です。なぜなら、研究開発で最も優れた人は、必ず相手の立場に立ってものを考えるからです。困っていることを解決するのが、よい商品に直結します。営業もそうです。ただ自分の会社の製品を買えと言うのではなく、相手が何を要求しているのかきちんと耳を傾け考える。問題はそのセンスを持っているかどうかで、研究開発も営業も基本は同じなのです。

酒巻久の名言|研究開発も営業も基本は同じ


19歳の時からオーナーとして当社を経営してきて、モノ作り、営業、管理……と、私は常に会社全体を見てきました。だから、「全体最適化」がまず先にあり、その前提で「部分最適化」を考える癖がついています。

大山健太郎の名言|「全体最適化」がまず先にあり、その前提で「部分最適化」を考える


私は毎朝目を覚ますと、「今日もええことがあるぞ、ええ一日になるぞ」と自分に語りかけて寝床を蹴って起きることにしている。そうすると、心に勢いと張りが出てきて、一日一日を生き生きと生きることができる。

後藤清一の名言|一日を生き生きと過ごすには


本業以外の商売は決して行ってはならない。時節により、当主はじめ幹部の者たちが思い付いた商売があっても、決して行わないように。万一、そのようなことがあれば、世間の印象もよくないので、末代まで無用のこととする。

鴻池善右衛門宗利の名言|世間の印象が良くない商売はやらない


「厳しさの中にも和気藹々(わきあいあい)」たる会社を作ろうと、昭和37年有限会社ドトールコーヒー(現在の株式会社ドトールコーヒー)を設立しました。24歳のときです。創業当初は、お金もなく、信用もなく、当然苦労はありましたが、何とか昨年11月に東京証券取引所市場一部に上場できるところまで来ることができました。

鳥羽博道の名言・格言|厳しさの中にも和やかな会社を作りたいと起業した


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