南場智子の名言|世の中に歓迎されて初めて挑戦を続けることができる

「永久ベンチャー」を標榜している私たちは、挑戦を諦めません。それをやめてしまったら、DeNAではなくなってしまう。そして、世の中に歓迎されて初めて挑戦を続けることができる。

南場智子 の経歴

南場智子、なんば・ともこ。日本の創業者。ディー・エヌ・エー創業者。新潟県出身。津田塾大学卒業後、米国ブリンマー大学に留学後、マッキンゼーの日本法人に入社。同社在籍中にハーバード大学でMBAを取得。その後、同社を退職し、ディー・エヌ・エーを創業。インターネットオークションのビッダーズ、携帯電話ゲームサイトのモバゲータウンなどを立ち上げ、成功に導いた。

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企業でも個人でも、競争で勝ち残るために不可欠なのは、唯一無二の存在になること、自分を差別化する戦略です。そのためには、差別化できる分野に、時間とエネルギーを集中させなくてはなりません。その際、資源は有限ですから、「これはやる。これはやらない」という「捨てる意思決定」が必要になります。

市ができることは何でもやろう。国や県の施策を待っていたのでは間に合わない。スピード感もって実行に移す。こういう考えで市政を進めてきました。

当行では「セールス」の代わりに、「マーケティング」という言葉を用いるようにしています。経営学者ピーター・ドラッカーによると「マーケティング」とは、「顧客を知る」ことを指します。お客様がどんな悩みを抱えているかを理解し、寄り添うこと。ここを徹底したい。

トップに立つ人間は、いつの時代でも縁の下の力持ちへの感謝の気持ちを忘れてはならない。

なぜ、アイデンティティを重視したのか。再生には財政再建も急務であり、赤字事業を分社化するなど、構造改革の方針を決めていた。ただ、財政再建だけでは、社員たちは日立がどこに向かっているのかわからない。事実、若手から届くメールは、現状への失望が読み取れた。自分は何のために仕事をするのか。必要なのは未来の道筋を示すことだった。

頭というのは無限なんだよ。これでいいということはないんだよ。人と違うことやっているんだからね、うちでしかできないことがあるんだから、それができていれば仕事はどんどん来るからね。

いまは体の早熟化が進み、小学生までがセックスをする時代です。社会や大人たちは、しっかりとした性知識を子供たちに持たせてから、あきれるなり、憂うなりしたらどうでしょうか。

インドにいる日本企業の方と話していて、よく聞く文句は3つあります。まずひとつは価格です。アジアの他の地域よりコンペティティブで、3~4割安くないと勝負できない。2つ目は、人の問題。東南アジアの人は比較的こちらの指示を聞いてくれますが、インドの方は結構文句をいってくる。3番目が夜遊び。飲みにいける場所がなくて大変だというわけです。でも、僕からすると、それが何だと。何しろインド一国で、他の東南アジア全体と同じくらいの市場がある。こんな文句が出るあたり、本気ではない証拠です。

本来的に怠け者である人間には、何もないのに集中することは難しい。そこで役に立つのが、納期や締め切りといった「外からの強制」だ。自発的にはなかなか集中できないが、他人から強制されれば集中できる。

究極的には企業の資産は人です。コンピューターシステムも大きな資産ですが、それを使うのは人だからです。

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