秦郁彦の名言|歴史家として仕事をするうちに、多少のことではびっくりすることがなくなった

歴史家として仕事をするうちに、多少のことではびっくりすることがなくなりました。新しい事件でも、過去の似た例が思い浮かぶからです。

秦郁彦 の経歴

秦郁彦、はた・いくひこ。日本の官僚(大蔵)、歴史学者、現代史家。「日本大学法学部」教授。山口県出身。東京大学法学部卒業後、大蔵省に入省。国有財産総括課長補佐、財政史室室長、大臣官房参事官、プリンストン大学大学院客員教授、拓殖大学政経学部教授、千葉大学法経学部教授、日本大学法学部教授などを務めた。『昭和史の謎を追う』で菊池寛賞、『明と暗のノモンハン戦史』で毎日出版文化賞を受賞。

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登頂に失敗したら多くの批判がメディアに載りました。悔しくて悔しくて、僕は批判をノートに全部書き出した。でも、1週間後にまた読むと、「意味のある批判」と「単なる批判」の違いがわかった。しかも、「意味のある批判」は、痛いところを突いている。その批判を赤で丸く囲んでいくと、自分の弱点が見えてくる。足りない部分が明確になる。

野口健の名言|批判から学ぶには


企業におけるクーデターとは「社長が続ける意思があるのにもかかわらず、周辺の意向から退任させられること」。クーデターは起きないに越したことはありません。「ゴタゴタがあった企業」として評判を毀損するからです。そもそもクーデターが起きるのは、それだけ会社が追い詰められていた証拠でしょう。起きないためにどうするかを考えるべきです。

吉村典久の名言|クーデターは起きないに越したことはない


実家の片づけを、単純な不用品の処分だとは思わないでください。取りかかってみると、すぐにわかると思います。実家の片づけは、一見不用品の山と思われる物の中から、親が大切にしてきた物と、それが携えてきた物語を一緒に掘り起こし、共有する作業なのです。

安東英子の名言|実家の片づけは、親が大切にしてきた物と、それが携えてきた物語を一緒に掘り起こし、共有する作業


常に言行一致であることがリーダーの条件であり、その態度を見て、部下はリーダーに共感する。

出口治明の名言|言行一致がリーダーの条件


散文的な表現や冗長な文章は、わかりにくいし人に訴えかける力も弱い。

小林喜光の名言|冗長な文章は、わかりにくいし人に訴えかける力も弱い


私は企業をひとつの小さな「國」だと考えています。國という漢字は、3つの要素から成り立っています。外側の四角は領土を意味し、「戈」はそれを守るための武力を象徴しています。そして左下の「口」は国民のことです。国家の定義はつまり、武力で自国の国民と領土を守ること。かつては戦闘機などが重要でしたが、今はサイバー空間での防衛も考えないといけません。

エバ・チェンの名言|企業をひとつの国だと考えて防衛策を考える


山田会長は常日頃から「ヤマダ電機は膨張ではなく、企業として持続成長し続けなければならない」といわれています。私はそのことが、超一流企業としての証であろうと思います。そのためにもまずは、私自身が常に意識改革をしないとダメだと、そう思っています。

一宮忠男の名言・格言|経営者自ら常に意識改革をしないとダメ


オリンピックに出るような選手は子供の頃から強く、注目されていた人が多い。でも私は、ずっと弱かった。体は小さく、力もそれほど強くない。そうした中で、どんな柔道をしたらよいのか、いろいろ模索してきました。

野村忠宏の名言|どんな柔道をしたらよいのか、いろいろ模索してきた


最も必要になってくる人材は、ライフスタイルをデザインする「コーディネーター」だと思っています。これまで、人が生活するうえで、起きてから寝るまでのいろいろな場面の製品を提案してきました。これからは商品ひとつひとつではなく、ブランドや製品を超えて、トータルでのライフスタイルを提案したい。

澤田道隆の名言|ブランドや製品を超えて、トータルでのライフスタイルを提案する


店舗責任者は、万が一クレームが発生したときに矢面に立つ係であって、その店で一番偉いわけではないのです。

平本清の名言|店舗責任者はその店で一番偉いわけではない


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