秦郁彦の名言|事実を中心にして核となる細部を詰めていけば、それをどう解釈するかはおのずと見えてくる

事実を中心にして核となる細部を詰めていけば、それをどう解釈するかはおのずと見えてくるもの。イデオロギーありきでモノを見て、余計な感想を加える必要はない。

秦郁彦 の経歴

秦郁彦、はた・いくひこ。日本の官僚(大蔵)、歴史学者、現代史家。「日本大学法学部」教授。山口県出身。東京大学法学部卒業後、大蔵省に入省。国有財産総括課長補佐、財政史室室長、大臣官房参事官、プリンストン大学大学院客員教授、拓殖大学政経学部教授、千葉大学法経学部教授、日本大学法学部教授などを務めた。『昭和史の謎を追う』で菊池寛賞、『明と暗のノモンハン戦史』で毎日出版文化賞を受賞。

こんな名言はいかがですか?新着 名言

全記事から名言をランダム表示します。人生を変える言葉との偶然の出会いがあるかも?
» 名言レコメンドのページへ

ページの先頭へ