出口治明の名言|世の中の常識のほとんどが非常識

世の中の常識のほとんどが非常識。

出口治明 の経歴

出口治明、でぐち・はるあき。日本の経営者。ライフネット生命保険の創業者の一人。三重県出身。京都大学法学部卒業後、日本生命に入社。バブル全盛期には生命保険業界の取りまとめ役を務めた。その後、58歳でライフネット生命保険の前身であるネットライフ企画を設立。ライフネット生命保険は、日本で74年ぶりに誕生した親会社に保険会社を持たない独立系生命保険会社。

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消費者がどんな商品やサービスを求めているのかを知る上で、最終的な答えは店という現場にしかありません。

丸谷智保の名言|最終的な答えは店という現場にしかない


グローバルマネジメントプログラムという研修を実施しています。英語で経営学やマーケティング、財務を学ぶコースです。いわゆる座学で、大学院でやるような講義を、ある一定期間、集団で研修します。本人の希望もありますが、会社側からの抜擢も組み合わせて構成しています。卒業生は60人。この春の異動で卒業生の中から、十数人を一気にシンガポールを含めた海外に行かせました。

三宅占二の名言・格言|海外事業のための社員教育プログラムを行い、実際に行かせる


予算が少ないので、他局のようにあれもこれも用意することはできない。かといってムリヤリ壁を登ろうとせず、迂回してみることで、新たな発想に結びつけた。制約は逆にチャンスになりました。

高橋弘樹の名言|制約は逆にチャンス


私は会社という仕組みほど、パワフルで魅力的なものはないと思っている。一人で何か事を行うより、会社の持つ金や人、組織、社会的信用を活用したほうが、何倍も大きなことができる。会社という器には、たくさんの可能性、機会が詰まっていて、自分の努力と才覚、能力次第で、非常に大きなことを成し遂げることができる。世の中にこんなに面白くて合理的な装置はないと思う。

古森重隆の名言・格言|会社ほど面白くて合理的な装置はない


コミュニケーション力などないと悲観している人も諦めないでほしい。小さい赤ちゃんでも泣きながら周りの人を動かしますよね。生きるための力として誰しも平等に持っているのがコミュニケーション力なんです。

松村清の名言|生きるための力として誰しも平等に持っているのがコミュニケーション力


私が一番大切にしていたのは、流行を追いかけるよりも、「自分がどう感じるか」ということ。たとえば、世間で評判のお店でも、自分で足を運んでみたら、まったくフィロソフィーが伝わってこないということがよくあります。逆に小さな無名のお店でも、しっかりとしたセンスと考え方をもってやっているところもあります。

高橋みどりの名言|流行を追いかけるよりも、自分がどう感じるかを大切にする


先送りの最大の原因は、自分の理想に執着すること。「すべてが思い通りにできない時がある」という風に達観することも大切。仕事に手がつけられなくても、とにかく机に向かい、資料を眺めているだけでいい。初めの30分は無駄にするかもしれないけど、少しずつやり始めたりするものです。

笹氣健治の名言|「すべてが思い通りにできない時がある」という風に達観することも大切


忘れてならないのは、景気や相場は必ず上下するということ。一方向に進み続けることはありません。例えばいま、株式市場は大きく下げ続けています。「こんな相場では手が出せない」としり込みする人がほとんどですが、相場は必ず転換して、いずれは絶好の買い場が訪れます。重要なのは、このタイミングを敏感に感じられるようになることです。

松本大の名言|相場は必ず転換して、いずれは絶好の買い場が訪れる


あらゆる生き物の中で、歴史や文化を形作っていく力を持つのは我々人類だけです。それぞれの街の文化、歴史というものを後世に残しつつ、時代にふさわしい形に組み替え、新たな息吹を与えることこそが、現代における真の開発ではないでしょうか。

福澤武の名言・格言|現代における開発の意義


社内のコミュニケーションを活性化したいなら、コミュニケーションを生む場をつくればいいのです。もし社内報があるなら、何人か集めてこういえばいいでしょう。「社内報の1ページをあげるから、5人でなんとかして」と。社内報は「場」、社内報の編集者は「演出家」なのです。

福西七重の名言|社内のコミュニケーションを活性化する方法


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