豊島逸夫の名言|あれこれ考え過ぎても、投資はうまく行かない

あれこれ考え過ぎても、投資はうまく行かない。知識が多ければ儲かるのなら、大学教授の投資パフォーマンスが一番いいはずだ。

豊島逸夫 の経歴

豊島逸夫、としま・いつお。日本の経済評論家、貴金属トレーダー。東京都出身。一橋大学経済学部卒業後、三菱銀行、スイス銀行外国為替貴金属部ディーラー、ニューヨーク金市場フロアトレーダー、ワールド・ゴールド・カウンシル日本代表などを経て豊島逸夫事務所を設立。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

最高の施設、料理、サービスは常に追求し続けるものであって、その形は無限大です。これがそうだと陳列したり、計量化はできません。その意味では50年前も現在も「いまがベスト」であり、「ベストへの途上」にあり続けているといえます。

ラグビーならパスやタックルという基礎ができていないと、ゲームで常に一定のパフォーマンスが発揮できません。この基礎を固めるには、ルーティンワークは不可欠です。また、ルーディンワークには、これだけやったのだから必ずできる、という自己効力感を選手に抱かせるという効能もあります。

やりたいことが会社でできるならいいですが、できないなら自分たちで会社を立ち上げれば良い。

いいアイデアを思いつくには、前日夜の準備がものをいいます。私は就寝前、翌日に会うお客様の資料などをざっと眺めることを習慣にしています。そこでどのような提案をするのかを簡単に考えておくと、睡眠中に脳が働いてくれるのか、翌日お客様の心に刺さりそうなキラートークがふっと思い浮かぶことがあるのです。そのままでは商談に出向く前に忘れてしまいます。そこで、手帳のフリースペースを使い、自宅にいるうちにメモをします。この習慣を身につけてから成約率はグッと上がりました。

広域連携や新たな販路拡大も含めて、まだまだ観光振興で、地域を盛り上げていくことは可能。

オーナー企業のメリットは、すぐに経営トップが交代せず、何事も長期的ビジョンで進められること。我々の場合も2代目の兄は16年、私自身も既に7年社長を務めています。現場への権限委譲の体制作りも父の時代から少しずつ進めてきたもので、今に始まった話ではありません。

自己模倣するようになったらみっともない。人ってハードルを越えていくことで成長するものでしょ。

うまくいくかどうかは結局のところ、「運」の側面が強いのですが、まずやってみなければ、運をつかむことはできません。

お客様に期待感を持たせすぎると、それが叶えられなかったときに失望を招きます。そのために二度と店に足を運んでもらえなくなることも考えられます。

顧客満足度ばかり追い求めてもいけません。同様に重要なのが社員満足度だと考えています。

ページの先頭へ