假屋崎省吾の名言|私の信条は一生懸命やるということ

私の信条は一生懸命やるということ。手抜きはせず、どこにいても私が一番よく動く。マグロみたいに、止まったら死ぬんじゃないかというくらいです(笑)。

假屋崎省吾 の経歴

假屋崎省吾、かりやざき・しょうご。日本の華道家。東京出身。園芸好きの両親に影響を受け園芸少年として育つ。早稲田大学文学部在学中、いけばなの「草月流」本部教室に入門。家元の勅使河原宏氏から教えを受ける。数か月間のアパレルメーカー勤務を経て、アルバイトをしながらいけばなの修行に専念する。その後、草月工房に入社。草月出版新人賞、ディスプレイデザイン賞などを受賞。財団法人草月会評議員、草月流師範会理事、草月流本部講師を歴任したのち独立し、假屋崎省吾 花・ブーケ教室を立ち上げる。国内外を問わず、数々の重要イベントにて花のプロデュースを行った。

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漠然とした不安と焦りが最大の敵だ。遅くとも会社の中で自分の行く末が想定できる52歳前後から「サラリーマン終活」を始め、不安を取り除く必要がある。

海外ドラマを最初に話の内容を知らないで、すなわちネタバレ禁止状態で字幕なし英語音声のみで観るのが、私の英語勉強の肝です。映像と英語の音だけでどこまで理解できるか。これは自宅に居ながら留学に匹敵する英語を浴びられる方法だと思います。それによって、自分の真の実力や弱点がわかります。

17年も海外にいると、海外で生きることに新鮮さがなくなります。どこへいって何をみても、感動しなくなっていました。当時、私はまだ30代の終わりでしたから、この年齢で感動のない生活をしているのはビジネスマンとして望ましくない、と考えました。そして、考えてみると、日本を長く離れていたので、ヨーロッパよりも日本のほうが未知の土地に思えました。日本で暮らしたほうが感動があるだろう、と考えたのです。
【覚書き|長年勤めたソニーを辞め、シャネルに入り帰国した理由について語った言葉】

私たちは「あの会社もこの会社もやる」というものはやらない。込み合っていて暑苦しい蚊帳の中には入らない。

日本は大手信仰がありますが、ゼネコン形式で専門性は育ちません。また、経営者の目も行き届かない。

目標設定については、会社や職場から目標が明確に提示されている場合は、それを目指して「面白がる」のが一番いい。例えば、職場ごとに売り上げ目標があるとしたら、自分がどれだけ貢献できるかを考え、目標を設定し、それに向けた戦略を練る。仕事を面白がるには、こうした「仕事の設計」が何より大事。

若手部下の意識を変えるポイントは3つ。

  1. 「徹底的かつ具体的な指示を与える」こと。とくに新人のうちは「手取り足取り」教えるぐらいでいい。
  2. 「修正の回路を持つ」こと。部下が思うような結果を出せない時は、部下を責めるのではなく、自分の指示の出し方を変える。
  3. 「選択肢を用意する」こと。「絶対にホームランを打て」ではなく、「理想はホームラン、できればヒット、最低でもランナーの塁を進めろ」と幅を持たせれば、本人に創意工夫を促すことになる。

企画した事業を実際に実行するかどうかの判断材料となるのは、失敗した時にどこまで損失を許容できるかにあります。

まずお勧めしたいのが、資産残高推移表を作ること。やり方は簡単で、複数の口座がある場合は、全ての資産残高を毎月1回一覧表にまとめて集計するだけです。数か月続けていると、「前月と比べて今月は赤字だった」「住宅ローンの繰り上げ返済をする余裕がない」「支出を減らすには、毎月一定額だけを引き出すようにした方がよさそうだ」といった気付きがあるので、それらを書き留めておきましょう。これだけで「今日の資産合計」と「今月の収支差額」を把握できるのでお金が貯まり始めます。

JR九州が上場するメリットは、「いざとなれば政府が助けてくれる」という甘えがなくなること。

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