松居一代の名言|決断するときに最も重要なのは直感

シミュレーションやデータは欠かせないもの。しかし、最終的に決断を下すのは自分であり、その際、最も重要なのは直感。

松居一代 の経歴

松居一代、まつい・かずよ。日本の女優、エッセイスト、ライフスタイルアドバイザー。滋賀県出身。テレビ番組『11PM』で芸能界デビュー。その後、多くの映画、テレビドラマに出演。

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私はなるべく人気店に足を運びます。他店と比べてどこがいいのかの「差別化ポイント」をつかむ。そこで留意すべきは、「店が汚い」などのマイナス点に目を奪われないようにすること。きれいでも凡庸なチェーン店より、汚くても味で勝負している店のほうが人気が高い場合も多い。

岡聡の名言|人気店に行ったらマイナス点よりも差別化ポイントを探す


社長はいつもニコニコしているほうが、仕事ははかどると思っています。社員が率先して意見を言い合いますし、会議も前進します。

長榮周作の名言|社長はいつもニコニコする


そもそもわが社は、1883(明治16)年創業の石炭会社でした。炭鉱の仕事は危険と隣り合わせですから、仲間意識が非常に強い。「一山一家」という言葉があるのですが、まさに社員がひとつの家族のようにしてやってきたのです。石炭産業が斜陽化して、いまの施設の前身である「常磐ハワイアンセンター」をつくったときも、お父さんがフロント、お母さんが厨房で皿洗い、息子が調理師になり、娘がフラダンサーになった。フラガールたちが練習再開に一人も欠けることなく集まったのも、「みんなで支え合う」というDNAがいまも引き継がれているからなのでしょう。

斎藤一彦の名言|みんなで支え合う会社に


これまでに終息(撤退)した事業もありますが、終息した事業の全てを失敗と捉えているわけではありません。その経験を活かして新しい別の事業になる場合もあれば、終息に至る過程から学ぶこともある。それぞれの社員もこうした経験を生かして次の活躍につなげてくれています。

山田義仁の名言|うまく行かなかった事業からも学べる


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