松居一代の名言|決断するときに最も重要なのは直感

シミュレーションやデータは欠かせないもの。しかし、最終的に決断を下すのは自分であり、その際、最も重要なのは直感。

松居一代 の経歴

松居一代、まつい・かずよ。日本の女優、エッセイスト、ライフスタイルアドバイザー。滋賀県出身。テレビ番組『11PM』で芸能界デビュー。その後、多くの映画、テレビドラマに出演。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

業務を効率化するために欠かせないのが会議です。GEの会議では、ワークアウトという問題解決手法を使います。ワークアウトでは、まず問題が起きている原因について、参加者一人一人が思うところをポストイットに書き出していきます。それを壁に貼り、ファシリテーターが整理して、いくつかの原因に絞り込んでいきます。その解決策についてふたたびアイデアを出してもらい、さらにそれを整理したうえでアクションに落とし込みます。

株式が常に債権よりも有利であるとは限らない。

私はことを処するのに、相手の立場に立ってものを考えるということが身についた。私は、その人になりきってしまって、その人が怒るときには私も怒り、その人が泣くときは私も泣いてものを考えている。ただ、その人と私の違いは、私には感情や憎悪や利害関係がないということで、そういったものを取り除いて考えると、大抵のことはスムーズに解決できるものだ。

社内の意思決定スピードを速め、会社内の経営状況などは隠すことなく公開し、スタッフにもオンとオフの切り替えを心がけてもらいました。

負けは次の成長の糧になる。他人から見れば順風満帆かもしれないけど、常に負け続けてきた人生。勝ちきったあとの満足感を知らないんですよ。

尊敬される人とは、感情を理性でコントロールできる人。知識や教養のない人は、感情的になって、何の手立てもできない。

一つの時代が終わり、我々はどう戦っていくのか。グローバル市場で当社はあまりに小さいという事実に行き着きます。世界のIT大手と同じ戦い方をしたところで勝てるはずがない。我々にしかできない戦い方で勝負していきます。

プロは、ある種の才能を持っていたり、ある段階に至っていれば、いわゆるビッグデータにもとづいてものをつくったりしません。己を頼んで、自身の感性や経験値、そして好みにもとづいたものづくりをし、そしてヒットを飛ばすんです。

これからの時代、会社の指示通りにしか動けない人は生き残ることが難しくなります。会社の中だけの狭い世界では生まれてくるアイデアにも限界があるからです。それよりも求められるのは、会社から言われなくても、新しいアイデアや価値を生み出せる人です。つまり、付加価値のある人です。自分の付加価値を高めるには、興味あることに積極的に飛び込んでいくことが大切です。

早急さと若さは同じようなもので、そういう意味では、仕方がなかったとも思う。ただ、早急に1つの方向に進むのは、あまりいいことではない。それだけは確信を持って言うことができる。

ページの先頭へ