美崎栄一郎の名言|情報過多の時代、聞き手の記憶に1つでも残したら勝ち

情報過多の時代、聞き手の記憶に1つでも残したら勝ち。それには、自分が面白いと思う内容に絞り、自分の言葉で話すことが大事。続けると、おのずと伝わるプレゼンができるようになる。

美崎栄一郎 の経歴

美崎栄一郎、みさき・えいいちろう。神奈川生まれ、大阪育ち。大阪府立大学大学院工学研究科修了後、花王に入社。他社とのコラボレーションを担当。ニコンとの共同開発の多視点画像解析システムなどに携わる。サラリーマン時代から築地朝食会、山の手の会などの交流会を開催し、数多くのメディアでとりあげられた。著書に『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』『アイデアは才能では生まれない』『「結果を出す人」の手帳の秘密』『がんばる人ほど見落としている気づかいの極意』『ただのノートが100万冊売れた理由』『枠からはみ出す仕事術』など。

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会社も役所も本質的にブラックな部分がある。安易に期待したり依存したりしてはいけない。外務省のころ、過労で倒れて入院したことがあるんです。そのとき上司が見舞いに来てくれたのですが、まず「大変だな」と。続けて「ただし困るんだよ。今度首脳会談があるが、直前に倒れられたらみんなが迷惑する。体調管理も実力のうちだよ」と。上司が帰ったあと、私の隣にいた前の奥さんが「こんな職場、辞めたほうがいいんじゃないの?」って。でも、その上司の言葉で吹っ切れました。上司や組織の善意に期待したり、依存したりしてはダメだと。組織や会社というのは性悪説で考えなきゃいけない。その見切りをした上で、日常の人間関係は性善説でやる。そのバランスだと。

佐藤優の名言|組織に期待したり依存したりしてはいけない


少子高齢化で人口減少が進む現在は、「販売する数量を増やす」というのが、かつてよりも難しくなっています。世の中全体の消費が拡大し続けていた時代が終わったいま、売上だけにこだわって数字を読むのは非常に危険です。いまだに多くの会社が「前年比で何%売上をあげるか」という視点で経営計画を組んでいますが、売上達成のために値下げ競争に走れば、利益は減る一方です。

田中靖浩の名言|薄利多売を目指せば利益は減る一方


勝つ、負けるは別にして大山空手は後ろを見せない。

大山倍達の名言|勝つ、負けるは別にして大山空手は後ろを見せない。


「社員はもっと働きたがっています」と言われることもある。私はいつも「どうかもっと働いてくれ。ただし、時間内に」と答えている。始業のベルが鳴ってから本気で仕事し続けたら、夜遅くまでもつはずがない。フラフラになるまで働くのは昼だけで十分。

鈴木茂晴の名言|どうかもっと働いてくれ。ただし、時間内に


いつも時間に追われている人というのは、タイムマネジメントを見直したほうがいい場合も確かにありますが、それよりもコミュニケーションについての方が、改善の余地は大きいのではないかと思います。一人で仕事を抱え込まずに、上司や同僚にオープンにしてみんなで改善策を練った方が、時間的にも精神的にも余裕が生まれるのではないかと思うのです。

青野慶久の名言|タイムマネジメントの見直しより、コミュニケーションの改善を先に


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