桜井章一の名言|「運が欲しい! 運が欲しい!」と求めるから、かえって入ってこないんだ

運が欲しいなら、「運なんかいらないよ」というぐらいの気持ちでいることだ。「運が欲しい! 運が欲しい!」と求めるから、かえって入ってこないんだ。

桜井章一 の経歴

桜井章一、さくらい・しょういち。雀士、作家。東京出身。雀士として20年間代打ちをしたのち「雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音」を開設。「雀鬼会」を設立。また多数の本を執筆した。

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自分自身にとって何が本当に大切なのかがわかっていて、そのイメージを常に頭の中に植え付け、毎日そのもっとも大切な事柄を優先する形で自己管理をすれば、人生は何と大きく変わってくることだろう。

2000本目を打ったときも、次の打席のことのほうが大事だととらえていました。
【覚え書き|メジャー通算2000本安打を達成したときを振り返っての言葉】

これからの時代は、変化に対する感度や感受性をどれだけ持っているかが勝負の分かれ目になると思います。感度や感受性をどうやって養うかというと、多様な価値観があるということを体験的に知ることです。もっとも、体験するといっても、様々な職業に就くわけにはいきません。そこでいろいろな人との出会いが重要になるのです。月一回政治評論家の朝食会に出席して政治の流れもフォローするようにしています。

すべて意見を述べるにあたり大切なことは、説く相手の誇りとする点を誇張して、恥とする点をすべて述べないようにする言い方を心得ることにある。相手が失策だったと気付いていることは、その過失を極言してはいけない。

一番相談してはいけない相手こそ、お金のプロである。銀行でも証券会社でも窓口で無料相談できますが、費やした時間を、自社商品を購入させることで取り返そうとします。もしプロに相談するなら、利害関係のない、金融機関に勤める知人でしょう。ただ、相談するときは、その人の勤める金融機関では商品を買わないことを宣言しましょう。もちろん、タグで相談するのは申し訳ないですから、お礼はしっかりとすること。

34歳の時、転機がありました。台湾の台北市に拠点を立ち上げる業務を担当したことです。個人で局面を打開することに自信を持ちつつある時期でしたが、そこでは1人ではどうにもならない。他の人の力をいかに引き出すか、その重要性を学ぶことができ学ぶことができました。

人脈を広げるには、「自分が得をしたい」という気持ちはまず脇に置いて「自分は何ができるか」という視点から、人と関わっていく姿勢を身につけること。

20代のデビューからいままで途切れることなく仕事に恵まれてきたのは、人の縁によるところが大きいです。

うつは職場復帰後に再発するケースは少なくありませんから、最初は慎重に。仕事の後にプライバシーが確保できる場所で、仕事の進捗状況や調子、何か困ったことはないかなどを聞き出し、きめ細かくサポートしてください。

新しい構想を得て、成長のために新たな市場を切り開いている。成長に向けた取り組みを世界中で展開しなければ、グローバル平均を上回る結果を出すことはできない。

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