田中和彦の名言|流れの中でやれることをやっていくという姿勢が大事

自分がやりたいことの方向性は持たなければいけないが、人生は思い通りにならない。だから流れの中でやれることをやっていくという姿勢が大事。その延長線上にやりたいことがやってくる。

田中和彦 の経歴

田中和彦、たなか・かずひこ。日本の人材コンサルタント。大分県出身。一橋大学社会学部卒業後、リクルートに入社。同社人事課長として社員の採用・教育・能力開発などを担当したのち、広報課長を経て、転職情報誌『週刊ビーイング』『就職ジャーナル』など4誌の編集長を歴任。ギャガ・コミュニケーションズ副社長、クリーク・アンド・リバー社執行役員、キネマ旬報社代表取締役などを経てコンサルタントとして独立。プラネットファイブを設立。そのほか、書籍、映画、雑誌などのプロデューサーとしても活動。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

僕は原稿を書くとき、ギャラのことは一切考えません。「この雑誌は原稿料が安いから、この程度でいいか」などと思ったら、読者にたちまち見透かされてしまいます。力を抜いたら、読者はすぐに離れていく。原稿料がいくらであろうが、一文一文に魂を込める。それが僕の作家としての矜持です。

猪瀬直樹の名言|力を抜いたら、読者はすぐに離れていく


子供の時とか思春期の時って、自分がすごく偉いんじゃないかとか、逆に自分だけダメなんじゃないかとか、つい考える。本を通して「自分は特別ではない」ということに出合うと、すごい助かる。この助かるという感じがよく分かります。

千野帽子の名言|本を通して「自分は特別ではない」ということに出合うと、すごい助かる


マンネリは次のステップへのサインなのです。言い換えれば、マンネリになってからが本当の仕事なのです。

大久保幸夫の名言|マンネリになってからが本当の仕事


かつてマスコミに入るような連中はどこか道を外れたような人間が多かった。浪人や留年は当たり前、学生運動で逮捕歴があるとか。まともな会社に就職できないようなやつらばかりでした。反面、耐性は強かったですよ。でも、テレビも東大卒のエリートがどんどん入ってくるようになってから番組がつまらなくなった。エリートじゃない人ほど、じつは発想力や雑草力という強みがあることを知ってほしい。

池上彰の名言|エリートじゃない人ほど、発想力や雑草力という強みがある


立ち居振る舞いを少し改めただけで、同じ内容であっても、プレゼンの手ごたえは明らかに変わります。

五十嵐健の名言|プレゼンでの立居振舞の大切さ


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ