田中和彦の名言|紆余曲折はあったが、振り返れば一本道だった

紆余曲折はあったが、振り返れば一本道だった。

田中和彦 の経歴

田中和彦、たなか・かずひこ。日本の人材コンサルタント。大分県出身。一橋大学社会学部卒業後、リクルートに入社。同社人事課長として社員の採用・教育・能力開発などを担当したのち、広報課長を経て、転職情報誌『週刊ビーイング』『就職ジャーナル』など4誌の編集長を歴任。ギャガ・コミュニケーションズ副社長、クリーク・アンド・リバー社執行役員、キネマ旬報社代表取締役などを経てコンサルタントとして独立。プラネットファイブを設立。そのほか、書籍、映画、雑誌などのプロデューサーとしても活動。

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チャレンジしない会社は生き残れません。失敗しても減点はしない。むしろ加点して金一封出すことで、絶えずチャレンジする社風を育てています。

ものごとの本質が何なのかよく考えるようにしています。情報を鵜呑みにしないということですね。情報の先に何があって、それによってどうなるのかというところまで理解しようと心がけています。

将来のことを想像して不安になるとか、自分の中でまったく意味がないことなんですよ。困難が起きた時、初めて困ればいい。何も起きないうちに不安になるなんて、損なだけですよ。

私は日頃から、「流行しているけれど商品化されていないモノ」や「人がたくさん集まっている場所やコト」に目をつけています。ツイッターなどで話題になったネタはいち早く追いかけますし、街を歩いて新商品のヒントを探すことも多いですね。電車内でも、常にあたりをキョロキョロ見ています(笑)。

同じ古典作品を何年か空けて読み返すといいんです。読み返すたびに、自分の成長を確認できるのですから。

われわれ本物の長期投資家は、相場などあれこれ考えない。安ければ買うし、高くなれば売るだけのこと。そこで大事になってくるのが、将来に向けての投資価値の高まりを、しっかり押さえているかどうかだ。

仕事において僕は、「相手のため」という目線を忘れないことを大切にしています。例えば資料やファイルを渡す時でも、相手に分かりやすい工夫や、作業しやすくなる配慮をしたうえで渡す。その積み重ねが評価につながり、自分も気持ちよく仕事ができます。

突拍子もないアイデアを誰かが突然ひらめいて、会社が丸ごと変わってしまうこともあるだろう。だが、ビジネスパーソンが目指すべき創造性のレベルは、必ずしも大それたものである必要はない。むしろ、大それたことを狙わない方がいい。ポテンヒットでいいからつなぎ、次のヒットで点が入る、それを繰り返していくぐらいの感覚で構わないのだ。そして、繰り返していくうちに、気がついたら長打力が身についていくという形だ。

風力発電システムは日立製作所に譲渡することを決めました。風力発電は成長産業です。ただ、当社は水平対向エンジンをのせた登録車(軽自動車の規格を超える大きさの自動車)に注力すると決めていますから、風車への新規の投資はできません。

我々の場合、お客様が使っている水質も違えば、設備仕様、そして使っている素材も違うので、お客様にとって最適なご使用条件を満足させるために薬品成分を少しずつ変えて処方化したものを提供しています。

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