斎藤広達の名言|社長視点で考えると、何を学ぶべきかが見えてくる

もしあなたが今日、とある会社の社長として「経営」の指揮を執るとしたら、一体、何が足りないのか。会社全体を「俯瞰」した時、どの分野のことが分かっていないのか。こんな視点で考えると、何を学ぶべきかが見えてくる。

斎藤広達 の経歴

斎藤広達、さいとう・こうたつ。日本のコンサルタント。東京出身。慶應義塾大学卒業後、エッソ石油(のちのエクソンモービルマーケティング)に入社。マーケティング関連の業務に従事する。シカゴ大学経営大学院でMBAを取得。ボストン・コンサルティング・グループ、シティバンク、ローランドベルガーなどでコンサルタントとして活躍したのち、日本の出版社ゴマホールディングスの社長を務めた。主な著書に『ビジネスプロフェッショナルの教科書』『サンクコスト時間術』『MBA的課長術』『MBA式「無駄な仕事」をしない技術』『ビジネス力養成講座』など。

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スタッフ全員のスケジュール表をオフィスの壁に貼り出しています。誰がどんな作業をしているのか、進行の遅れはないかなどが一目でチェックできます。みんなが時間を意識しないと、仕事が回りませんから。

水野学の名言|スタッフ全員のスケジュールを共有する効用


市場が安定成長期に入ってから攻めたのでは遅い。勢いよく成長している今こそ、事業の足場を固める最も大切な時期。

西井孝明の名言|勢いよく成長している今こそ、事業の足場を固める最も大切な時期


我々がライバルと差異化できるかどうかは、従業員がいかにホテルに新たな生命を吹き込めるかにかかっています。

サイモン・クーパーの名言|サービス業でのライバルとの差別化


対人コミュニケーションにおいては自分の主張を「わかりやすく伝える」ことも大切。人は相手の話がわかりにくいと警戒心を抱き、心を閉ざしてしまうからです。逆に、自分の主張を裏づけするような、わかりやすい説明ができれば、信頼感を確実に得ることができます。

大島武の名言|信頼感を確実に得るには


最も厳しかったのは、バブル崩壊直後の1991年です。不動産への融資が規制され、ほとんど売れなくなりました。そのストレスから1年で髪がまっ白になったほどです。「何とかしなければ」との思いから、自ら先頭に立って営業に回りました。大口のお客様に相続対策を併せた不動産投資をご提案したところ、契約をいただくなどして、苦境を乗り越えることができました。

船間隆行の名言|「何とかしなければ」との思いから、自ら先頭に立って営業に回った


利他の精神で取った行動には、必ず正のフィードバックが働く。

小笹芳央の名言|利他の精神で取った行動には、必ず正のフィードバックが働く


今後ますます職場は多国籍になっていくでしょう。そんな職場で求められるリーダー像は、トップダウン型よりもチーム力発揮型であると思います。

永瀬昭幸の名言|これから求められるリーダーはチーム力発揮型


知人に「自分の強みを持たないと器用貧乏で終わる」と指摘され、やりたい仕事を考えました。DM(ダイレクトメール)作成への挑戦を決め、上司に「とにかく1回つくらせてほしい」と直訴しました。

福島保の名言|自分の強みを持つ


芸人は、絶対に家族へ迷惑をかける仕事です。矢部家はもちろんですけど、彼女にも。そこを含めて笑ってもらえたらいいですけどね。

矢部浩之の名言|芸人は、絶対に家族へ迷惑をかける仕事


日本は昔から変わらなければいけない瀬戸際まで追い込まれると、突然変わり始めて、それが当たり前になるというところがありますね。ある意味では、今回の危機は日本が変われるチャンスなのかもしれないと私は思っています。

荒川亨の名言|危機は日本が変われるチャンス


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