横井啓之の名言|いろんな商売に挑んでは、失敗を繰り返してきた

思いついたアイデアにはチャレンジしたい性分だし、熱中しやすいんです。いろんな商売に挑んでは、失敗を繰り返してきました。

横井啓之 の経歴

横井啓之、よこい・ひろゆき。日本の経営者。「ABCクッキングスタジオ」創業者。静岡県出身。高校卒業後、様々な職場を転々とした後、高額食器販売の仕事に就く。その後、初心者向け料理教室ABCクッキングスタジオを設立。同社を大きく成長させた。

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クルマの電動化のスピードは予測できないと覚悟しています。あらゆる可能性に対して駒を用意しないといけない。

スケジュールを調整しながら、1週間のどこかの半日は一切アポイントを入れないで、自分自身の仕事や考え事に集中する時間をとるようにしています。

毎日1ミリでもいい、ちょっとずつでもパフォーマンスを上げてお客様にもっと喜んでいただきたい。

どんなフィールドで起業するにしても、次の3つを確認してほしいと思っています。(1)自分の好きなこと(2)自分の得意なこと(3)人のためになること。この3つの輪が重なるところに起業のヒントがあるはずです。きっと成功します。あなたなら。

私にはもう、脳と体を明確に区別することはできない。実際、神経ペプチド(神経ホルモン)について知れば知るほど、心と体を従来どおりの概念で捉えることが難しくなってくる。むしろ、心と体を統合された一つの心身(Body-Mind)という実体として考えるほうが理にかなう。

ビジネスの答えはひとつとは限らないのに、日本全国で同じ答えを求めて学力テストをやっている。これは気持ちが悪いし、そんな人生はつまらない。

世の中のニーズに対して、我々が解決策を示していくために、会社組織はどうあるべきか。店舗戦略、商品戦略、業績評価制度、人事制度……、徹底的なお客様目線を基点に、あらゆる仕組みの変革に取り組んでまいります。

当社は1960年頃と、早くから多角化を進めており、今や碍子(がいし)単体の売り上げは全体の1割にも満たない規模になっています。碍子事業を元に、その資金を使って新規事業を進めてきたという歴史があります。

企画書や提案書で「本製品はわか社が社運をかけて開発いたしました」といったように、自社ないしは自分の都合を記すことはよくありません。そうしたことは相手に一切関係がないため、プラスに働くことがないからです。同様に、「お恥ずかしい話、このところ、わが社の製品の売れ行きは落ち込んでおりまして……」などの同情を誘うような自虐的な文面も、大人の社会では通用しません。おそらく逆効果でしょう。

大手の企業がよいアイデアを持っていても活かしきれないのは、成功体験者が年を取っていて、その人の長い時間軸で判断するからなんですね。

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