伊勢谷友介の名言|「人は何で生きているのか」考える

「人は何で生きているのか」というところは、教えられることだと思うんです。答えに対し納得するにはすごく時間がかかると思います。でも、そのことを教えられないまま成長した大人自身が、今こそ考える時期なんじゃないかと思っているんですよ。

伊勢谷友介 の経歴

伊勢谷友介、いせや・ゆうすけ。日本の俳優、映画監督、美術家、経営者。「リバースプロジェクト」代表。東京都出身。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、同大学院美術研究科修士課程修了。学生時代からモデル活動を開始。その後、俳優、映画監督として活躍。日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。

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基本はあっても正解はないのがベンチャー。メガチップスの創業期には、ピンチが我々に推進力を与えてくれました。

フィットネスクラブ勤務時代、赤字施設の閉鎖処理を経験し、従業員をリストラする苦しみ、お客さんに迷惑をかけるつらさを味わった。誰も苦しまない経営を実現したいと強く思ったことが起業のきっかけとなりました。

みんな自分から年を取っていくと思うんです。でも私は年を重ねていると感じません。今までと変わらない生活をずっと続けていると、年を意識しないんです。若い自分がそのまま生き続けているという感覚ですね。

自分と同じように、誰もが自分の心に従って生きていることを認め、それを尊重しましょう。人はそれぞれの心に導かれて生きているのです。あなたと違う考え方や価値観で生きている人たちがいるのは、当然です。

省人化につながる革新的なテクノロジーの導入は、外部から経営者を招く欧米企業の方が素早く対応しています。一方、現場を長年経験し経営者になるケースが多い日本では、人材を守る意識が強い。日本の企業文化を守りつつ、これを強みに変えられるよう支援していきたい。

好きなら続けるんだ。素養よりも好きかどうか。

POSを導入した当時、靴下業界では発注の最低単位は通常10足でしたが、私たちは物流センターで1足単位で仕分けして出荷するようにしました。注文された分だけを作る「ラーメン屋」の理想に近づいたわけです。

中国の学生はしっかり自己主張するので、会社として受け入れる覚悟があれば、すごく有用な人材になりますよ。逆に、日本の新卒採用を続ければ続けるほど、外に攻めていきたいっていう学生を見つけるのは本当に難しいんだなって痛感しました。世の中グローバル、グローバルってこれだけ騒がれてますけど、一方で国籍を問うってのはナンセンスだと、僕は思っていましたからね。

戦後、芸能の世界では強い個性が輝いた時代がありましたね。三味線弾きから勝新太郎が現れ、歌舞伎界から萬屋錦之介が来た。自分も含めてみんな譲らないんですよ。「こうやる」と決めたら、三國連太郎なんかは監督の言うことすら聞いちゃいない。監督もわがままでしたしね。溝口健二なんていう人は衣装合わせに半年かけて、黒澤明はワンカットの撮影に10日もかける。こうやって作り込んだ作品だから、上映するとお客さんが並んだんでしょう。

バラエティ番組が思いのほか上手くいき、スタッフの方から「バラエティもいいんじゃない」などと褒められて、それまで気づかなかった新たな自分を発見することもあります。バラエティ番組に限らず、様々な仕事に取り組む中で、自分でも気がついていなかった自分の可能性に気づくということは、とても大切なことだと思います。

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