江上治の名言|時間をどう考え、どう使うかは、人生をどうとらえるかということに直結する

時間の価値を高めていくためには、何よりもその限られた時間を、何に、どのように使うかを考えなくてはならないだろう。時間をどう考え、どう使うかは、人生をどうとらえるかということに直結する。

江上治 の経歴

江上治、えがみ・おさむ。日本のファイナンシャルプランナー。熊本県出身。保険会社のサラリーマンを経てファイナンシャルプランナーとして独立。富裕層に特化したファイナンシャルプランニングを行っている。主な著書に『一生かかっても知りえない年収1億円思考』など。

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父(医学博士・石井禮次郎)は美容に対して、アンチエイジングではなく、ビューティフルエイジング、つまり美しく年を重ねてほしいという考えの持ち主でした。その人らしい、ありのままの美を追求してもらうこと、それを支えるのが美容皮膚科医としての使命だと考えていて、そこから「笑顔が最高の美容液」という言葉を残しています。私自身もまさしくそのとおりだと思っています。

ファーストレディとは、一人の人間、つまり夫から選出された、給料がもらえない公務員です。

パソコンやスマートフォンではアメリカ勢に敗れてしまいましたが、ゲーム機のような成功例を見れば、日本勢でも勝てない理由はありません。本来モノづくりが得意な国ですからね。

家族や恋人に愛されていて幸せなら、上司や取引先に怒られても、嫌な感情を引きずりませんよね。自分がハッピーでいれば、気持ちの切り替えが早い。

会社の理念こそが、コーポレートガバナンスだと思います。昭和17年、キヤノン初代社長に就任した御手洗 毅(叔父)は、従業員が安心して幸せに暮らせる会社を作りたいという思いで経営しました。今日まで、この理念をずっと通してきましたが、なんの不都合もありません。

ことあるごとに1年前の自分と比較することも大事。仕事のリズムや実績、人脈があまり変わっていないと思えば、この1年で足踏み状態になっている可能性があります。それはつまり、給与面においても足踏み状態になっていることを示しているはずです。

米生産者は自己責任で好きな分だけ生産できるようになりました。しかし、生産量を増やしこれまで以上の利益を享受したいと考えるのであれば、その見返りとして新しい販路を自力で発掘しなければなりません。これまでは、決められた生産量をJAが窓口となり全農がすべてを買い取ってくれるシステムに依存してきた生産者にとっては、販売ルートの新規開拓は盲点になるのです。直化したシステムが戦後50年続いてきましたから、勝算のないまま自己責任でどうぞと言われても生産者は戸惑ってしまうのは当然です。生産者に話を聞くと、我々はどんなブランディングをし、誰をターゲットに販売すればいいのか皆目見当がつかないという悲鳴が聞こえてきます。そこで、我々は、そのお手伝いを可能とする産地ブランディング事業をスタートしたのです。

成功への道には挫折はつきものです。若いのだから失敗してもやり直せる。思い切ってやるべきです。

弊社の新入社員は毎日、教育担当の先輩宛に、仕事の報告や相談したいこと、さらに宿題として『All About』の中で気になったコンテンツの感想などをメールで送ります。このメールは自分に関係のあるグループの社員にも同報で送るので、文章の書き方や表現におかしなところがあれば、必ず誰かから指摘を受けます。社内で叩かれているうちに、社外の人に出しても恥ずかしくない。最低限のレベルの文章力が身につくのです。

いかに行動に結びつけていくかが大事。感情と思考において妨げとなっているものに気づき、それを極力減らした上で、とりあえず簡単な作業からやってみる。そのためにも、はじめの一歩として何をすべきか、何ができるかを明確にしておく。後はやるだけという状況を作っておけば、ストレスはかなり減っていきます。

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