有坂錬成の名言|「今まで何事もなかったから将来も大丈夫」という考えはもはや通用しない

「今まで何事もなかったから将来も大丈夫」という考えはもはや通用しない。あまりにも危険な発想。

有坂錬成 の経歴

有坂錬成、ありさか・れんせい。日本の経営者、海外危機管理コンサルタント。「安全サポート」社長。住友海上火災保険デュッセルドルフ駐在員、ミュンヘン事務所長、外務省出向などを経て安全サポートを設立。

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役者の仕事はいつもそうですが、良い意味の緊張感を持続していないといけないと思っています。本作(孤独のグルメ)に関しても、食べるだけのドラマですが、事前に綿密に打ち合わせをしますし、本番ではチーム全員が「失敗しないぞ」という気概を持って真剣に臨んでいる。だから自分も絶対、NGなんて出せません。

アメリカで生活していた私の体験では、信号が赤だったら渡ってはいけないという理解ではありません。あくまでも危ないよという警告です。つまりは、自己責任ということです。自分で判断して対応しなければならないわけです。赤信号は向こうから車が来るよというサインであって、道路を渡ってはいけないと法律に書かれているわけではないのです。ですから日本とはスピリットが違うということになります。アメリカは自由の国です。イギリスのジェントルマンがルールで締め付ける世界から飛び出して自由を求めたわけです。ですから、アメリカの精神は今でも自由であり、規制を作ることを嫌う国でもあるわけです。ですから、信号の赤はルールではなく、警告になるのです。私はこのことをアメリカ人の友人に教わりました。このことは逆に言えば常に抜け穴があるとも言えます。しかし、自由であるということは必ず責任が伴います。

「この局面で求められるクオリティは何点なのか」を見極めて、出力を調整することが大切。常に全力投球していては、評価されないムダな仕事が発生しますし、ここぞというときに力を発揮することもできなくなってしまう。

困難は、未来の感謝と思いやりや自信の源です。困難には前向きに立ち向かうことに意義があります。

「名経営者は自分が会社を去ったあとに備えて事業のタネを蒔く」といわれます。遠い未来に目を向けているのです。

部分最適を目論んでシステムを乱立させるうちに、全体は最適から遠のいてしまう。これもIT導入でよくある典型的パターンの一つです。こうした失敗が相次ぐのは、一般にシステム部門は社内での裁量が小さく、ユーザー(使用する)部門の要望をそのまま受け入れがちだからでしょう。ユーザー部門は、「あったらいいな」を率直にシステム部門にぶつけてきますが、システム全体、あるいは業務プロセスを含めた全体を設計するという発想はありません。結果として、システム部門でいきあたりばったりの開発が行われ、全体最適からほど遠くなるのです。

我々は謙虚に学ばなければならない。

忘れてはいけないのは、一人ひとりが自分の味つけをすることなのだ。最近、個々の経営者にお目にかかると、ことばがありきたりである。ご自身の味付けが足りない。

多くの成功者をみてきた感想ですが、彼らもまた、努力が三日坊主に終わりがちな普通の人です。違うのは、そこで「俺はダメだ」と思うのではなく、懲りずに翌日からまた挑戦できること。たとえ挫折を繰り返しても、そのたびに「自分を変える」という決断をし直せる人は、必ず変わっていくものなのです。

ビジネス英語で大切なことはまずは語彙をどんどんインプットすること。インプットなくしてアウトプットはありません。一般的に日本人はリスニングが苦手と言われていますが、多くの場合、その原因は語彙力の不足。知らない単語は何回聴いても聴こえてくることはありません。逆に言えば、語彙を増やしリーディング力を鍛えることでリスニング力を効率的に伸ばすことができるのです。

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