伊勢谷友介の名言|複合的にやることで全体像が見えてくる

幅広い活動ですが、複合的にやることで全体像が見えてくると思うんですよ。幅広く感じますが、何かに偏ると世界観が薄まってしまいそうで、なんかスッキリしないんですね。

伊勢谷友介 の経歴

伊勢谷友介、いせや・ゆうすけ。日本の俳優、映画監督、美術家、経営者。「リバースプロジェクト」代表。東京都出身。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、同大学院美術研究科修士課程修了。学生時代からモデル活動を開始。その後、俳優、映画監督として活躍。日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。

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スピードとは先見性。世の中の少し先を行くこと、新しいことに常にチャレンジしていくこと。

積極的に過去を捨てるにはどうしたらよいのだろうか。そのためにいま勤めている会社を辞める必要はなくて、同じ会社でも、東京勤務から地方の営業所勤務を願い出てみるとか、あえて赤字部門に出向してみる。その会社の名前すらほとんど知られていない新興国などは、最も良い赴任先といえる。あるいは、開発担当から営業担当に異動してみるということだけでも、仕事内容は180度変わり、驚くほど目が見開かれるようになる。

私の場合、他の弁護士も扱う問題であれば、自分と他の弁護士を客観的に見た際のメリットとデメリットを比較しながら伝えることにしています。そのうえでクライアントに判断を委ねるのです。デメリットを伝えるのは抵抗があるかもしれませんが、至らない部分も正直に話すことで必ず好感度は上がります。

組織は変えられません。それを変えさせるには、すぐ近くに競合的な組織をつくってやるのが一番です。

私自身が若い頃、朝早く出社し、夜は22時、23時退社がざらという働き方をしていました。毎日夜遅く、いつ帰れるかもわからないので友人と会う約束もできないし、何も自分のことができません。自分が社長になったときは、もうそこまでひどい状況ではありませんでしたが、それでも遅くまで社員が仕事をしている実態がありました。私は女性にもっと活躍してもらう必要があると考えていたので、これではいけないと思いました。毎日帰りが遅い職場では、女性は活躍できずに辞めてしまいます。終業時間をきちんと決める必要がありました。

部下のモチベーションの源泉がなんであれ、それを認めてあげることが大事だ。

敗戦後、いろいろな新しい考え方が日本に入ってきました。結果、従来の体制の多くが否定され、日本の伝統的な武士道、儒教の精神といったものが重視されない時代になっています。それらをすべて肯定する必要はないのですが、自分の道を見つけるためには、まず過去から学ぶことも大切なのです。

棋士は無くてもいい商売だ。だからプロはファンにとって面白い将棋を指す義務がある。

私にとってのイノベーションは、何かを新しい、より良い方法で行うことです。問題を解決しようとしていてたどり着く場合もある。それは需要サイドのイノベーションです。

高収入のビジネスマンの方とお会いした後で感じることは、皆さん、レスポンスが早いこと。

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