峯良之の名言|現在あるものの延長線上だけでは、商売は成り立たない

ないものをつくっていかないと、現在あるものの延長線上だけでは、商売は成り立たないと思います。みんながやっていない、そして、お客様に喜ばれるものは将来的にも大切だと思います。

峯良之 の経歴

峯良之。日本の経営者。「レンタル着物マイン」を展開する「ヨシノコーポレーション」社長。

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初めのころに比べたら、気持ちの面で余裕は出てきたと思いますが、だからといって慣れてはいけない気がするんです。

速水もこみちの名言|慣れてはいけない


すぐやる力は人からもらうこともできます。じつはこの能力は遺伝するだけでなく伝染もします。たとえば社内の「頑張り屋」と仲良くなってたくさん話をしたり、そういう人を仕事のパートナーに選んだり。そうすることで、いざやりたくないことを目の前にしても、あの人もやっているんだからというプラスの作用が働きます。

中野信子の名言|すぐやる力は伝染する


幸運だったのは儲からない時代が長く続き、ずっと貧乏だったことです。会社のお金を使う際に費用対効果を考えお金を最大限活かす方法を1円にまで徹底していました。

佐野陽光の名言|儲からない時代があったのは幸運


21歳で仕事を始めてから26年間、さまざまな企画に携わってきましたが、改めて思うのは、「どんな企画も、記憶の複合によって生まれている」ということです。子供の頃の原体験、学生時代にアルバイトや一人暮らしをするなかで感じたこと、一年前にふと思いついたこと……。あれこれ考えていると、突然、そうした過去の記憶が2つ以上くっつくことがあります。そこで意外な組み合わせができると、「こういうものってありそうでないよな?」と面白いアイデアが生まれてくるわけです。

おちまさとの名言|どんな企画も、記憶の複合によって生まれている


お客様との会話など人とのコミュニケーションの中からつかむ情報が一番鮮度が高く、価値も高い。それをキャッチできる人が情報感度の高い人です。世の中には情報が溢れ日々行きかっています。「情報が行きかう交差点の真ん中にいる人」は人材として価値が高いといえるでしょう。

宮田孝一の名言|人とのコミュニケーションの中からつかむ情報が一番鮮度と価値が高い


自分の損得ばかりに焦点が合っている利己主義者は、お互い様で成り立っている人間社会で、最終的には嫌な奴として人々から村八分にされます。そのため、よいパートナーに恵まれて力が倍加したり、窮地を支援者の助けで脱したりという幸運にも恵まれづらく、互恵が不能になるので、結局は正直者より損をします。

藤井聡の名言・格言|利己主義者は協力者が得にくく損をする


うちは一般的な加盟店(フランチャイジー)は募集していません。独立希望者はいったん社員になってもらい、のれん分けの形で加盟店を任せます。そのためには、壱番屋マインドをしっかり身につけてもらいます。髪の先からつま先まで学んだ子、理屈ではなく体で覚えた子が独立できるのです。

宗次直美の名言|壱番屋マインドを体で覚えた人だけが加盟店になれる


成功というものはムードによって掴むことができるもの。社員が増えていっても可能な限り社長が全ての社員を見られる状態に保ち、全ての決断を社長が下すという命令系統を崩してはいけません、そうすることで社員のやる気も継続しますし、会社に勢いが生まれると思います。

近藤太香巳の名言|成功というものはムードによって掴むことができるもの


悪いことをした、やれまちがったと気づいても、改めなければしかたがない。世の中のことは、実行によらなければ事は成就しない。

二宮尊徳の名言|世の中のことは、実行によらなければ事は成就しない


嫌だと感じてしまう仕事も、それをきちんとこなすことができた後に、必ず次のミッションを任され、自分が一番、能力や持ち味を発揮できる部署にステップアップしていけます。

上田準二の名言|嫌な仕事はステップアップにつながる


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