峯良之の名言|計画を立てて、それを確実に達成していく

計画を立てて、それを確実に達成していく。これが経営者として一番大事じゃないかと思っています。

峯良之 の経歴

峯良之。日本の経営者。「レンタル着物マイン」を展開する「ヨシノコーポレーション」社長。

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言葉は国同士で壁があるけれど、実はビジュアルだって、決して世界共通じゃないんです。

せっかく良いアイデアでも完成度にこだわり過ぎると手遅れになる。

ものごとを完成させるには、才能や技量よりも時間による成熟を信じながら絶えず進んでいくという気質が、決定的な役割を果たす。

お客様が大変喜ばれる様子を見て、やり甲斐が出てきた。そして仕事にのめりこんでいった。

僕にとっての仕事の動機というのは、笑わせたいというだけだと思う。ベタな笑いもわかりにくい笑いも時事ネタも、どこから来るのかわからないのが好きなんです。不幸もコメディに見えますし。不幸を嘆くだけでは退屈だから笑いとして光を当て、つらいことにリアリティを見つける。僕は自分のことをそういうコメディアンと捉えているので、仕事のひとつひとつの要素だけで判断をされたくはないんですよね。笑いは、世界の多重性の中に、いくらでも見つかるものですから。

過去の事例を学ぶのは「こういう考え方もあるのか」といった発想の幅を広げるためであり、事例そのものは参考にならない。状況が異なるところに過去の事例をあてはめても、99%はうまくいかないだろう。

ビジネス文書の書き方は、リクルート時代に先輩からきっちりと鍛えられました。新人の仕事は、まずOJTとして日報を書くことから始まります。ノートの左側に一日の報告や感想を書いて、先輩がそれをチェックして右側に返答を書く。日報の目的は報告・連絡・相談ですが、返答で文章を注意されることもあり、これがいいトレーニングになりました。弊社でもこのスタイルを採りいれています。紙ではなくメールですが基本は同じです。

中にはリーダーに抜擢された子に不満を持つ人もいる。でも、私は言うんです。確かに君は彼より頭がいいかもしれない。でも、20歳ぐらい年下の社員を連れて、同じ環境で1か月も2か月も面倒を見ることはできないだろうと。でも、彼にはそれができるんだ。成績優秀で年上から信頼されることも大事なことだけれども、後輩に優しく接してあげて年下から信頼されることも同じくらい大事なことなんだよと。そうやってひとつひとつ丁寧に説明していけば、社員は分かってくれると思います。

武雄市図書館(佐賀県武雄市)と金沢21世紀美術館(石川県金沢市)、旭山動物園(北海道旭川市)の3館パートナーシップは単なるマネです。金沢21世紀美術館と森美術館(東京都港区)、ベネッセアートサイト直島(香川県直島町)の3館を巡るパスポートがあると聞き、遠く離れた美術館が提携するなんて面白いなと思いました。僕の信条はTTP(徹底的にパクる)です。

読むことは考えることであり、知識は忘れたころに知恵となる。

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