松本晃の名言|夢を持たせてあげないといけない

経営を上手にやろうとすれば、夢を持たせてあげないといけないし、そうでなければ面白くないといけない。人が生きていて何が面白いかと言えば、実現するかどうかは別にして、夢に向かってチャレンジすることだと思っています。

松本晃(経営者) の経歴

松本晃、まつもと・あきら。日本の経営者。カルビー会長兼CEO(最高経営責任者)。京都出身。京都大学大学院農学部修士課程修了後、伊藤忠商事に入社。産業機器・自動車・港湾機器などの輸出ビジネスに携わる。その後、伊藤忠子会社のセンチュリーメディカル取締役営業本部長、ジョンソン・エンド・ジョンソンメディカル社長・最高顧問などを経てカルビー会長兼CEOに就任。

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僕は、政治家と団体の関係というのは「農家のみなさんに喜んでいただけるなら、団体に嫌われてもいい」ということに尽きます。「団体は喜ぶけど、農家の人は喜ばない」ようなことをやってはいけない。それは、業界団体との関係全般にも言えることではないでしょうか。とてもシンプルな考え方です。

小泉進次郎の名言|みなさんに喜んでいただけるなら、団体に嫌われてもいい


何かと平均値が気になるのは、一番比べやすいからです。何かを説明するとき我々はよく「一口でいうと」という言い方をしたがり、相手も聞きたがります。本当は一口では説明しきれないのに、そうした言い方でわかったような気になる。平均値と比べたがるのも、これと同じようなものでしょう。

鈴木敏文の名言・格言|平均値の弱点


稼げる人ほど、つまらない仕事をいかに面白くするかを意識しながら仕事しています。

岩瀬大輔の名言・格言|稼げる人はつまらない仕事を面白くしようとする


短期的視野ですぐに結果を出そうとしてはいけません。パネライより有名で素晴らしいブランドはこれまで数多く失敗してきたのは、経営者が自分の能力をすぐに見せつけようと、個人的野心で動いたからです。最近のマネジメントは、早急に結果を出すことを求めすぎています。

アンジェロ・ボナーティの名言|短期的視野で結果を焦ってはいけない


大きく変われる最後のタイミングが28~29歳だという気がします。もちろん50歳で突然小説家デビューする人もいるし、可能性はいろいろあるんですけど、自分の生き方を客観的に見て、否定する勇気、違う自分を受け止められる余地を持てる一番大きな最後のチャンスがアラサーなんじゃないかと思っています。その頃に変わらなかった人が後から変わったという話は、あまり聞かないですね。

水城せとなの名言|違う自分を受け止められる余地を持てる一番大きな最後のチャンスがアラサー


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