松本晃の名言|経営の本質とは、すべてのステークホルダーに喜ばれること

経営の本質とは、すべてのステークホルダーに喜ばれること。顧客も、従業員とその家族も、地域社会も、世界も、環境も、株主も喜ぶということです。

松本晃(経営者) の経歴

松本晃、まつもと・あきら。日本の経営者。カルビー会長兼CEO(最高経営責任者)。京都出身。京都大学大学院農学部修士課程修了後、伊藤忠商事に入社。産業機器・自動車・港湾機器などの輸出ビジネスに携わる。その後、伊藤忠子会社のセンチュリーメディカル取締役営業本部長、ジョンソン・エンド・ジョンソンメディカル社長・最高顧問などを経てカルビー会長兼CEOに就任。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

自社の使命について常に社内で議論し、皆が「我々の仕事は、自分の人生をかけるに値する」という思いを共有できるように、リードしたいと思います。

岩沙弘道の名言|社員が誇りを持てるようリードする


ツライ気持ちを、自分の中に溜めないこと。うまくいかない時は溜めるんじゃなくて、吐き出せばいい。みんな、隠したがるんですよね。オレはいまダメだって周りに宣言すればいい。「もう死ぬ」と言って、死んだヤツはいませんから(笑)。吐き出すことで発散すると、自分の中から「陰」なものが出ていってくれるんです。

高橋がなりの名言|うまくいかない時は溜めるんじゃなくて、吐き出せばいい


研修を受けて成果が出る場合と出ない場合があります。例えばプレゼンテーション研修を受けたとして、職場に戻って3年間機会がなかったとしたら意味がありません。学んだことを生かす機会をつくる、それを誉めるという形で、会社の上層部が教育に対する意識を持ち、フォローしていくことが重要です。研修前後に各5分、内容を聞き、そのアウトプットの機会を与えるかどうかだけで全く効果が違ってきます。

ジェイソン・ダーキーの名言|学んだことを生かす機会をつくることが大切


自分の売りたいもののことはひとまず忘れて、お客様の本番を共有するよう心がけることが大切。お客様の本番はお店を出た後にあります。その服を着てどこへ行こうとしているのか、その思いを共有できると商品は勝手に売れていきました。

鶴岡秀子の名言|お客様の本番を共有するよう心がけることが大切


単なる気分転換では、趣味とは呼べないと私は思います。趣味とは、それをしている間、時間を忘れるような没入感を伴うもの。言い換えれば、没入できるくらい「好きなこと」です。それは、気晴らしをはるかに超えた効用を持ちます。とくにビジネスマンにとっては不可欠と言ってもいいほどの意味を持つものです。

名越康文の名言|趣味とは、それをしている間、時間を忘れるような没入感を伴うもの


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ