稲盛和夫の名言|全社員が同じ考え方を持つために必要なもの

経営者を含め、全社員が同じ考え方を持つためには、誰から見ても正しいと思えるような哲学、それを私はフィロソフィと呼んでいますが、それが必要となる。

稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

睡眠の道具を売るのではなく、睡眠の質を提供する。質を売るというのは、睡眠に関する課題解決、つまり翌朝の活力を得るために、必要なものを提供していくという考え方です。道具はもちろん、既に、睡眠の質を可視化できるアプリも始めています。

高岡本州の名言|モノを売るのではなく、問題解決をする


先達がつくった結果を超えるという気概がなければ、これからの厳しい世の中では生き残っていけない。

石渡美奈の名言|先達がつくった結果を超えるという気概


これは表現にいくらか問題があるかもしれませんが、私は「道具として愛されれば、それでいい」と考えています。人間として愛されるのではなく、特筆すべき技術やスキルを持った、優れた“道具”として必要とされればいいのです。たとえ人間的には好かれなくても、「この仕事は彼に任せておけば間違いない」と思ってもらえれば、仕事のチャンスはいくらでもまわってくるでしょう。「“道具”として愛されればいい」と割り切ったほうがラクですし、ビジネスの世界でずっと必要とされ続けるのは、“道具”として愛される人間だというのが私の考えです。

酒巻久の名言|「彼に任せておけば間違いない」と思ってもらえれば、仕事のチャンスはいくらでもまわってくる


私は人間とは「感情の動物」だと考えています。人間は誰しも、臆病になったり、調子に乗ったりする。そうした感情を抑えて、理性や倫理を重んじるために、どんな仕組みをつくるか。集団のなかに秩序や規律をどうつくるかが大切です。

新浪剛史の名言|集団のなかに秩序や規律をどうつくるかが大切


漫画の場合、個人制作だから、自分の思ったことをストレートに表現できるという利点があるんですけど、それは自分以外のアイデアが出てこないということでもあるんです。アニメーションだと、自分の考えよりも面白いことを発想する人が出てくるわけです。そうやってイメージ豊かになっていく。自分が出したアイデアが、いろんな人の意見によって育っていく。その変化の過程があるから、アニメーションのほうが楽しいんだと思います。
【覚書き:漫画家からアニメーションの監督になったきっかけを聞かれての発言】

今敏の名言・格言|いろんな人の意見によって、自分のアイデアが育っていくことは楽しい


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ