稲盛和夫の名言|全社員が同じ考え方を持つために必要なもの

経営者を含め、全社員が同じ考え方を持つためには、誰から見ても正しいと思えるような哲学、それを私はフィロソフィと呼んでいますが、それが必要となる。

稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

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(判定で敗れた)試合が終わって1か月半ほどは、お世話になった方の挨拶回りや会食が忙しくて、落ち込むとか燃え尽き症候群になるとか、そんなことになる暇すらありませんでした。そもそも判定の結果は、自分の力ではどうすることもできません。自分で変えられないことに悩み、不安を覚え、翻弄されるほどムダな時間はないと思っています。

村田諒太の名言|自分で変えられないことに悩み、不安を覚え、翻弄されるほどムダな時間はない


研修受講者からよく「売るためのテクニック」について聞かれます。しかし、表面的な技術論は重要ではありません。大切なのは「なぜ売れないのか」、その根本的な原因を自分の頭で考えること。

鷲北修一郎の名言|テクニックよりも根本的な原因を自分で考えることが大切


人は誰しも私利私欲に走りやすい。しかし、皆が私利私欲に走ってしまっては国の未来も危ういものになる。

丹羽宇一郎の名言|皆が私利私欲に走ってしまっては国の未来も危ういものになる


「お客様第一」を守っている限り、商売で失敗することはないと思います。

下田進の名言|「お客様第一」を守っている限り、商売で失敗することはないと思います。


僕は、企業にとって「改革は愚の骨頂」だと思う。僕の戦略は、毎日変わる。試行錯誤の連続で、今日と昨日は違う。

吉田博一の名言|試行錯誤の連続で、今日と昨日は違う


ライフスタイルの変化は、新しい需要となる。市場の変化、需要に対応していかなければならない。

水野和也の名言|ライフスタイルの変化は、新しい需要となる


人については、ひとりもクビを切らずに再建できるという確信が私にはあった。ソフト事業は特に人が財産。それを失いたくなかった。

佐久間昇二の名言|人が財産


暴走を止めるには、最悪の場合を想定し、ハイリスクの金融商品に投資する上限額を、事前に決めておくこと。「事前に」というのがポイントです。少しうまくいき始めると誰でも、「もうちょっと投資額を増やしても大丈夫では」などと考え始めます。そうやって落とし穴にはまる。冷静な時に決めた「限度」を守ることが大事です。

内藤忍の名言|冷静な時に決めた「限度」を守ることが大事


人生の目標を持つ前は自分の暮らしだけで精一杯だったのですが、持ったことでそれまでの消極的な考え方が180度変わりました。そうすると、休みなく働いていても全然辛くないのです。

似鳥昭雄の名言|人生の目標を持つことが大切


私は、人生に無駄なものは何もないと考えています。

西山昭彦の名言|人生に無駄なものはない


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