三田聖二の名言|シェアを奪うのではなく、市場を創るのが当社

シェアを奪うのではなく、市場を創るのが当社。常に新しい価値を提供すれば問題ない。

三田聖二 の経歴

三田聖二、さんだ・せいじ。日本の経営者。「日本通信」創業者。石川県出身。アメリカで幼少期を過ごす。デトロイト大学電気工学科で工学博士号を取得。ハーバード大学経営大学院上級マネージメントプログラム(A.M.P)修了。カナダ国鉄勤務、コンレイル鉄道勤務、ロングアイランド鉄道副社長、シティバンク・エヌ・エイ副社長、メリルリンチ証券プロダクトオペレーション担当副社長、モトローラ本社副社長兼日本法人常務取締役、アップルコンピュータ本社副社長兼日本法人社長などを務めたのち、日本通信を設立。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

味だけではこんなに長く続きません。人を大切にしてきたという歴史がある。

黒川光博の名言|味だけではこんなに長く続きません


もし会話の相手が経営者なら、「最も苦労されたことは何ですか?」などと「苦労話」を聞くのもお勧めです。会社を経営していれば必ず何らかの苦労があるからです。

松橋良紀の名言|相手の苦労話はいい話題になる


私は小さいころから、牧太さんや章一さんの仕事を見ていて、先見の明というものは、時勢を得なければ結局失敗に終わるということを知らされた。実業の世界では、頭ばかりで先走っても駄目である。
【覚書き|牧太さん、章一さんとは稲山氏の伯父。ともに先進的な商売で失敗した】

稲山嘉寛の名言|先見の明も時勢に沿わなければ失敗する


東芝は社長の任期が4年だが、辞めた後が長い。相談役などの名誉職で残るから。ああいうのはよくないね。社長、会長の任期が終わったら、とっとと会社を去るべきです。

小林喜光の名言|社長、会長の任期が終わったら、とっとと会社を去るべき


私は営業を面白いものだと思っていません。だからこそ、「無反応だったお客様が、今日は相手から挨拶してくれた」など、小さな変化を体感し、そこに楽しみを見出す努力をしてほしいと思います。

張本邦雄の名言|面白くない仕事には楽しみを見いだす努力を


習慣を自由になし得る者は人生において多くのことをなし得る。習慣は技術的なものである故に自由にすることができる。

三木清の名言|習慣を自由になし得る者は人生において多くのことをなし得る


段階的に人事制度を変えました。現在では、大卒で入ったとして、最短4年でマネジャー、5年で部長になれる仕組みになっています。頑張ってA評価を重ねれば、どんどん上へ行く。そのAが正しいかどうかのチェック機能はもっと働かせないといけませんが。45歳を過ぎたらもう経営陣に入っている、というのが理想です。

尾山基の名言|45歳を過ぎたらもう経営陣に入っている、という人事制度が理想


かつては相場を見ながら電話で顧客の取引を仲介すればよかったわけですが、今は顧客が何を求めているかを最優先で考えねばならない。

森田敏夫の名言|今は顧客が何を求めているかを最優先で考えねばならない


サラリーマンにとって、じつは上司も顧客になる。

岩崎夏海の名言|サラリーマンにとって、じつは上司も顧客になる


時間の感覚の重要さに気づいたのは、1993年に買収したフランスの企業に社長として単身で乗り込んだときのことです。「欧州の人は、定時にれば皆帰るのだろう」と思っていたら実際は違いました。納期を守り、かつ長期休暇を取るために、がむしゃら働くのです。バカンス前は夜遅くでも「ゼンジ、会議やろう」とよく言われまた。「経営者は、納期を設定する以上、社員を働きやすくするために速く決断ねばならない」と心がけるようになりました。

三浦善司の名言|経営者は、納期を設定する以上、社員を働きやすくするために速く決断ねばならない


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ