遠山榮一の名言|まずメーカーとしての原点に立ち返り、社員の自信を取り戻す

私が社長に就任してまず取り組んだことは、メーカーとしての原点に立ち返り、社員の自信を取り戻すことだった。

遠山栄一(遠山榮一) の経歴

遠山榮一、とおやま・えいいち。日本の経営者。「日本ドライケミカル」社長。三菱商事を経て日本ドライケミカルに入社。経理・財務本部長などを経て社長に就任。

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多くの人はすぐに儲けたいと考え、待つことができない。でも、億万長者は、目先の利益にとらわれず、後で大きな果実を得られることが多い。

英語を使って経営をしている私ですが、特別な勉強をしたことはありません。「サバイバルイングリッシュ」で乗り切ってきました(笑)。外国人と仕事をすることは、ネイティブ並みの流暢さで英語が話せなくてもできます。私が今、身につけている英語は、旅行英語や中学英語程度のレベルだと思います。

様々な事業を手がける中で、「流行り物が得意ではない」ことに気付いたのです。それからは、改善を重ね、根気強く事業を続けています。

太刀の下は地獄よ、生死は一定(いちじょう)の定め事、この期(ご)に及び迷い相(あい)なし。

お店に対する愛着やモチベーションを上げてあげればいいんです。例えば「儲かったら自分にも戻ってくる」となれば、もっと頑張ろうと思いますよね。だからうちは、従業員に持ち株を渡しているんです。今後は1年以上勤務したパートの方も、株を持てるようにしようと思っています。儲かれば儲かっただけたくさん配当を出してあげる、そうすれば気持ちも変わるし、仕事の質も上がるというわけです。

絶えざる変革の実現で肝に銘じておかなければならないのは、「思い入れはよいが、思い込みは気をつけろ」ということです。「自分たちが一生懸命につくった商品はいいものだ」と思い入れを持つことは悪いことではありません。しかし、自社の商品のことしか知らないのに、それがナンバーワンだと思い込むのは「井の中の蛙」と同じです。

『王様のブランチ』で、司会は慣れたものと思われるかもしれませんが、『アタック25』は共演者がプロ(タレント)のブランチとは違って、解答者も観客席も一般の方々ですからね。テレビに慣れてない分、掛け合いが難しい。だから、本番のかなり前からスタジオに入って、解答者や応援席の方々とコミュニケーションを取るようにしています。カメラが回る前に雑談の時間を取るとリラックスしてもらえます。僕も情報を得られますし、本番でのやりとりも硬さが取れるんです。

漫画家には自分の理想の表情とか、「こう描きたかった」が常にあって、それに近づける作業をしています。他人にはわからないかもしれないけど。

富裕層の多くは、資産を今以上に増やしたいという欲求より、むしろ減らしたくないという心情のほうが、実は強いと思います。また「金は高きに流れる」と言いますが、情報も同様で、お金儲けの話ならば何もしなくても多彩な情報が彼らのもとに集まります。なかには詐欺や違法なものも含め怪しい情報も少なくないので、富裕層の関心は、いかにしてそれらに惑わされることなく資産を守るかにあります

シズル感がなくても一時的にヒットすることはあります。でも、永く愛されるデザインにはなりません。

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