嶺脇育夫の名言|仕事には「好き」が必須

仕事には「好き」が必須です。「好き」になれば、自然と真剣に考えるようになるから、様々なアイデアが生まれやすくなるじゃないですか。

嶺脇育夫 の経歴

嶺脇育夫、みねわき・いくお。日本の経営者。「タワーレコード」社長。秋田県出身。高校卒業後、自動車部品メーカーを経てタワーレコードに入社。心斎橋店店長、新宿店店長、第一店舗運営本部本部長、取締役最高ブランド責任者、最高情報責任者などを経て社長に就任。

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シリコンバレーは、失敗を恐れず、どんどん挑戦する風土があります。むしろ失敗をたくさんして、そのノウハウや経験を踏まえて成功した人が尊敬されます。

新規事業を立ち上げ、大きく育てていくには、経営者育成がカギを握ります。弊社では、その選抜ポイントとして、「挑戦したい」という思いがあるかを重視しています。

圧倒的な強みを持つことは大事です。しかしルールが変わり、その技が加点対象にならない可能性もあります。だからこそ、できる技はたくさん持っておいた方がいい。多くの技を普段からバランスよく磨けば、「どんな状態でも勝てる戦略」が立てやすくなります。

私は、靴下をはくのが楽しい、そういう文化を作りたいと思って、これまでやってきました。靴下は、それまで誰も振り返ってくれない商品でした。それを、少しでも振り返ってもらえるようにしたい。ロンドンやパリに出店しているのも、タビオの靴下を「靴下のレクサス」にしようと思ったからです。将来的には、ベルリンやミラノなどにも出店していきたいと思っています。

失敗しないような仕事ばっかりやっていたら、新しい技術が身につかないから、会社は伸びないし、いい仕事も来なくなる。

私が社員に「君、それおもしろいね」というのは、「あなたはその分野に力があるからもっとよく考えてほしい」という意図がある。SNSで「いいね!」ボタンを押されると、反応が返ってきたと嬉しくなってまた発信しようと思うだろう。それと同じことをリアルでやっているわけである。

チームワークは大事です。ただし、日本の基礎科学研究が世界に伍していくためには、もっと若い才能を突出させてやる環境づくりが必要です。

今日の社会では進歩だとか福祉だとかいって、誰もがその状況に甘んじてしまっている。システムの中で、安全に生活することばかり考え、危険に本当に体当たりして生きがいを貫こうとすることは稀である。自分を大事にしようとするから、逆に生きがいを失ってしまうのだ。

人は本能として批判的な言葉ばかり目につくのかもしれません。しかし、それを口に出してしまったら、コミュニケーションが始まらない。

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