嶺脇育夫の名言|現場との接点を常に持ち続けていないとダメ

社長になった今もライブやイベントに積極的に足を運びます。この業界にいる限り、現場との接点を常に持ち続けていないとダメですよ。

嶺脇育夫 の経歴

嶺脇育夫、みねわき・いくお。日本の経営者。「タワーレコード」社長。秋田県出身。高校卒業後、自動車部品メーカーを経てタワーレコードに入社。心斎橋店店長、新宿店店長、第一店舗運営本部本部長、取締役最高ブランド責任者、最高情報責任者などを経て社長に就任。

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残業が多い会社だったので、帰宅して執筆にとりかかれる時間は夜中の12時ごろ。それから5時間執筆して1、2時間寝てまた出社、なんて生活をしばらく続けました。でも、不思議なもので風邪ひとつひかなかったですね。
【覚書き|デビュー作『背の眼』を書いた当時を振り返っての発言。同作品はホラーサスペンス大賞特別賞を受賞した。】

道尾秀介の名言|目標があればハードワークもできる


脳細胞の数も24時間という時間のリソースも、人間はみな同じ。それなのに同じことをして違うアウトプットを出すのは論理的に無理。ですから時間の使い方も考え方も行動も、人と同じことはしない。

熊谷正寿の名言|時間の使い方も考え方も行動も、人と同じことはしない


オリンピックが東京で開催されるとはいえ、海外からのお客さま向けに日本食を提供する待ちの姿勢では、せっかくの日本食ブームを十分に生かしきれません。それよりも、海外に飛び出して勝負することを考えたほうが、10倍は大変ですが、100倍のリターンがあるはずです。もっと世界に目を向け、世界に飛び出していってもいいのではないでしょうか。

坂本孝の名言|待ちの姿勢ではいけない


ロンドン五輪は、年齢的にも自分にとって最後のオリンピックになるだろうなと考えていました。だから、いままで蓄積してきたものを一滴も残さずロンドンに置いてきたい、そう決心し全身全霊を傾けていました。

竹下佳江の名言|決心し全身全霊を傾けた


借金がふくらみ、背水の陣に追い込まれたときに気づきました。自分には、相手の気持ちを思いやる優しさがなかった。それでも社員はついてきてくれたし、業者さんもきちんと納品してくれた。自分は彼らに対して何かできているだろうか、と。そう考えたとき、心の底から感謝の気持ちが湧き上がってきたのです。そこから、経営状態が改善し始めました。誰かから資金援助をいただいたわけでも、銀行から追加融資を受けたわけでもないのに。

江見朗の名言|どん底のときこそ謙虚になれる


子供が仕事を体験すると、親の仕事に興味を持つようになる。「今日はこんな感じの仕事をしたよ。お父さんは普段どんな仕事をしているの」と。そこから話題が生まれるのです。

住谷栄之資の名言|子供が仕事を体験する効用


研修などを通して、部下指導に悩む数多くの上司の方々に接してきました。そうした方々に共通するのは、部下の悪い面ばかりを見がちだということです。そもそも、人間の思考はネガティブに傾きやすい。他の人の短所は長所の5倍も目につくとも言われています。そのために、上司はつい部下に対して文句を言ってしまい、褒めることは少なくなりがちです。すると、部下のやる気が落ちて、ますます成長が鈍くなります。

吉田幸弘の名言|部下指導に悩む上司の共通点


市場の変化とは、本質的に顧客の行動の変化です。いままでは何気なくお金を使っていたけれど、これからはそうはいきません。新しい価値をどこに見出していくのか、何が大切だと考えるようになるのか。顧客の動きを察知し、景気後退期における価値の再定義を急がなければなりません。

フィリップ・コトラーの名言|市場の変化とは顧客の行動の変化


昔の方が仕事に対して豪快にバットを振っていました。いまは経験値が上がったから三振が少なくなりました。これがいいことなのか悪いことなのか……きっと悲観すべきことなんでしょうね。

二宮清純の名言|思い切ってチャレンジすることの大切さ


地方活性化は国の施策に頼っていても成し遂げることはできない。地域の情報に精通した地元の人々が協力し合うからこそ、独自性のあるアイデアが生まれ、人々を引き付けることができる。

澤田秀雄の名言|地元の人々が協力し合うからこそ、独自性のあるアイデアが生まれ、人々を引き付けることができる


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