寺町彰博の名言|常に先頭を走り続けるためにも自分たちで新しい道を進んでいく

2番手以下のメーカーは、先頭を見ながらついていけばいいかもしれませんが、我々はそうはいかない。常に先頭を走り続けるためにも自分たちで新しい道を進んでいく。

寺町彰博 の経歴

寺町彰博、てらまち・あきひろ。日本の経営者。機械メーカー「THK」社長。慶應義塾大学商学部卒業後、大隈鉄工所(のちのオークマ)を経てTHKに入社。甲府工場長、取締役、常務、副社長などを経て社長に就任。

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交渉相手と仲間意識を育む方法のひとつが共通の敵を作ること。敵といっても実在の人物である必要はありません。ルールや前例を挙げ、「このせいで解決しないんですよ。でも頑張りましょう!」と語っていると一緒に戦っている感が高まります。

日々の練習はレーンでひたすら投げ込み。約3時間、ゲーム数にすると20ゲームぐらい。その間は水も飲まず、休まず投げ続けます。試合では朝から晩まで1日10ゲーム以上投げますから、同じフォームで投げ続ける力をつけておかないとダメなんです。レーンのコンディションは時間の経過と共に変化していくので、それに対応できるように朝昼晩様々な時間帯に練習しています。

社員が幸せでなければ、お客様を幸せにはできない。

私たちは中立であることを重視しています。特定の顧客に依存したくありません。もちろんイノベーティブな製品を共同開発する場合、一定期間、その成果を特定の自動車メーカーだけに提供することはあります。それでも、その後はすべての顧客に提供します。これはおそらく、日本のサプライヤーとの最も大きな違いではないでしょうか。

自分が大切にしてきた価値観を守りつつ、時代に合わせてアレンジすることが、お金持ちであり続ける秘訣。

自走式組織を作るためのポイントは「褒める、叱る、誇りを持たせる」です。その中で最も重要なのが、社員に誇りを持たせることです。

バカには逆らわないほうがいい。相手にのせられて、同じように激高するのは大損だよ。怒りの感情で我を忘れるような人間は、思わぬ闇に足元をすくわれることがある。

私はいろいろな分野で勉強をやってきました。流体力学の中でも、いわゆる流体力学とプラズマ物理学の世界はまたちがっていたりする。そうした違う分野を渡り歩くと、違う分野どうしをつないで、それぞれの分野の技術を使えるようになります。それぞれの分野に入りこんでみないと、その分野の方法論は体にしみこむようにはわからないのですが、そういうものを3つか4つの分野でもがいて掴みとって新しく組みあわせる。それが私の研究のやり方になりました。

僕は実際にゲーム作りを行なう「監督」ではなく、あくまで「プロデューサー」です。プロジェクトが始動してからは、予算の確保や収益化のためのビジネスモデル構築、チームの体制作りなどに注力し、ゲームの具体的なアイデアや仕様については、メンバーたちが自由に発想し動ける環境を整えました。それが最もメンバーのやる気を引き出し、成果に繋がると考えたからです。

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