佐藤良基の名言|自分の能力の価値を高めていれば、求めてくれる人は必ずいる

病気で入院した際、「佐藤さんにお願いしたいから退院まで待つ」と言ってくれた人がいたんです。自分の能力の価値を高めていれば、求めてくれる人は必ずいる。

佐藤良基 の経歴

佐藤良基、さとう・りょうき。日本の司法書士。「司法書士事務所登記のミカタ」代表。宮城県出身。同志社大学経済学部卒業後、司法書士事務所勤務を経て独立。

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とくに「朝イチのメールチェック」は仕事の効率を下げると私は思っています。メールを見ることで、「今日はあのお客様を訪問して、この商品を提案しよう。そのためには……」と考えていた思考の流れが遮断され、せっかく高まっていた集中状態が解けてしまうからです。顧客第一を心がけていると、ついメールも気になりますが、緊急の用件なら電話で連絡があるはず。メールにいちいち対応していれば、お客様はなんでもメールで連絡してくるようになり、営業マンはそれに振り回されてしまいます。営業マンは、お客様を時間泥棒にしてはいけません。コミュニケーションの主導権を握るには、安易につながりすぎるのは問題なのです。

横山信弘の名言|コミュニケーションの主導権を握るには、安易につながりすぎるのは問題


リーマンショックで売上高が急落したとき、当社はWPR(ダブル・プロフィット・レシオ)という指標をつくりだした。売上高が半減しても利益を出せるコスト削減項目のようなものだ。なぜこれを考えつけたかというと、1920年代からの世界大恐慌の際に何が起きたかを調べていたからだ。当時は約10年にわたる長期不況が続き、多くの企業は売上高が半分近くまで減ってしまった。とすれば、売上げが半減したとしても利益を出せる体質ならば、会社は潰れないということになる。

永守重信の名言|過去に学ぶ


労働力不足を背景に、様々なパラダイムシフトが始まっています。今までは、どちらかというと企業が人を選ぶ側にいましたが、今は働き手が企業を選ぶ時代になっています。ですから、企業は多様性や労働環境の改善に本気で取り組まなければ、採用が難しくなってくる。

水田正道の名言|今は働き手が企業を選ぶ時代になった


70歳になって、家の中に新しいトレーニングセンターを作った。家内は無駄な投資はやめておけと反対したけど(笑)。体を動かすのは、毎日朝5時から30分、夜は10時半から11時半くらいまで。時間がもったいないから、手ぶらで電話できる装置を全部のマシンに付けて、話をしながらトレーニングしてるよ。今72歳だけど、この間の体力テストの結果は48歳。67歳の頃から体力は56歳ぐらいのレベルからは若返らなかったのに、トレーニングセンターを作って2年で8歳も若返った。ストレッチ中心のメニューに変えて体が柔らかくなったし、瞬発力なんか25歳。車がぱっと飛び出してきてもさっと避けられる(笑)。

永守重信の名言|70歳になっても体を鍛える


ファンの声や選手の要望をワンストップで引き受ける部署「ファンリレーション室」をつくったことで、ユニホーム組と背広組の壁がなくなって、職員の意識も変わりました。やはり職員が選手を一番愛する存在にならないと、ファンからも愛されないし、チームは強くなれない。逆にいうと、昨年に優勝できたのは、職員が頑張ってくれたからでもあるんです。

立花陽三の名言|職員が選手を一番愛する存在にならないと、ファンからも愛されないし、チームは強くなれない


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