北尾吉孝の名言|正しいやり方でやって初めてお客さんも周りの人も評価してくれる

正しいやり方でやって初めてお客さんも周りの人も評価してくれる。そうでないと必ずどこかで悪事が発覚するし、運も良くならない。

北尾吉孝 の経歴

北尾吉孝、きたお・よしたか。日本の経営者。「SBIホールディングス」CEO。兵庫県出身。慶應義塾大学経済学部卒業、ケンブリッジ大学経済学部卒業。野村証券海外投資顧問室、第二事業法人部次長、ワッサースタイン・ペレラ社常務(ロンドン)、野村企業情報取締役、野村証券事業法人三部長を経、ソフトバンク常務などを経てソフトバンク・インベストメント(のちのSBIホールディングス)社長。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

3か月というのは、何かまとまったことに取り組むのに最適な単位。何事も、3か月を基本にして目標を設定すると、具体的にやるべきことも見えてくるように思います。

安政真弓の名言|3か月を基本にして目標を設定する


プロとは「プロとしてのスキルを身につけた人」というより、「プロであり続けるために闘い続ける存在」。

増田紀彦の名言|プロとは「プロであり続けるために闘い続ける存在」


今日の成功は明日の成功を保証するものではありません。IT(情報技術)・電機の分野では、いったん市場を席巻した技術や製品が瞬く間に廃れてしまうことがあります。アルバックの液晶パネルの製造装置は、世界で9割超のシェアを握っていますが、その市場も短期間になくなるかもしれません。

中村久三の名言|今日の成功は明日の成功を保証しない


「流行る=勝ち」なんだから、勝者が持っている勝つべくして勝った要素を肯定して素直に学ぼうとする姿勢。その姿勢がなければ、何事においても時代遅れの負け犬になっちゃうよ。

高橋がなりの名言・格言|流行っているものを肯定して素直に学ぶ


株式市場からの評価を上げるための方法は2つしかないと思っています。1つは現実のビジネスで利益を出すこと。もう1つは将来を語ってそれを着実に実行すること。この2つに尽きます。

三浦善司の名言|株式市場からの評価を上げるための方法は2つしかない


問題解決の際に有効なのが、次の3つのステップで考えること。

  1. 拡大思考……問題の原因や解決策をできるだけ多く出す。
  2. 分割思考……出てきた意見やアイデアを整理して絞り込む。
  3. 俯瞰思考……問題解決のために行うべきことの全体像を俯瞰したうえで、実行計画を立てる。

横田伊佐男の名言|問題解決の際に有効な3つのステップ


仕事時間の2割をスカスカにしても、予定外の仕事が割り込み、アポイントメントの時間が延び、タスクは予定通りの時間では終わらないでしょう。従って、分刻みのスケジュールを立てるのは非現実的。

水口和彦の名言|分刻みのスケジュールを立てるのは非現実的


我々が技術を持っていなくても外部の会社さんとタイアップし、その技術を取り込むことでお客様に新しいサービスが提供できる。これがIT技術の発達で可能になってきていますし、今後も積極的にやっていきたい。

稲垣精二の名言|外部の技術を取り込むことでお客様に新しいサービスが提供できる


株主利益ばかり追求すると将来の備えやリニアへの投資はできません。我々は日本の鉄道の成り立ちを十分理解してから株を持っていただきたい。株主としては、目先の株主を大切にしろという気持ちになるかもしれません。ただ未来に投資していないと、いざという時にはもう手の打ちようがなくなってしまうんです。

山田佳臣の名言|未来に投資していないと、いざという時にはもう手の打ちようがなくなってしまう


結局、私たちの業界は物を作って物を売っています。いい物を安く作って、さらに合理化して一層安く作る。果てしない競争です。

山内溥の名言|果てしない競争


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ