安永竜夫の名言|仕事は一人称でなければならない

仕事は「WE」ではなく「I」、一人称でなければならない。そうしないと大きな仕事になればなるほど歯車の一部になってしまい、いつまでたっても自分の仕事ができませんからね。

安永竜夫 の経歴

安永竜夫、やすなが・たつお。日本の経営者。「三井物産」社長。愛媛県出身。東京大学工学部卒業後、三井物産に入社。プラントプロジェクト第二部室長、プロジェクト業務部長、経営企画部長、執行役員、機械・輸送システム本部長などを経て社長に就任。

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最近思うのは、「何かが消えた、出た、つながった。だから何なの?」っていうことね。僕は「なーんちゃって」って言いたいの。今はコンピュータを使えば、どんな複雑なこともできるじゃない。仕掛けを作って、完璧なすごいマジックが起きる。でも、それは誰かが裏でボタンを押しているんだよね。マジシャンは自分で何もしていない。手品を演じているだけでしょ。お客さんもわかっているから、僕らのような人間の雑さを楽しんでくれるんだと思う。だって、「縦縞のハンカチが横縞になりました」だからね。

マギー司郎の名言|お客さんもわかっているから、僕らのような人間の雑さを楽しんでくれる


プレゼンの真の目的は、相手に変化を起こすこと。ただ話すのとはワケが違う。だから相手の聞く気が失せるような退屈な内容だと、そもそもする意味がない。感情を込めずに棒読みしたり、箇条書きのスライドをダラダラ説明するなどはもってのほか。

井口尊仁の名言|プレゼンの真の目的は、相手に変化を起こすこと


私はトレーニングのメニューを組む時、すべての子に同じことをやらせます。そのうえで、能力のある子はハードルを上げるようにしています。

マット・ウィリアムズの名言|能力のある子はハードルを上げる


弊社は本部主導ではなく、店舗主導型です。これは王将の創業からの特徴です。地域に応じたオリジナルメニューを各店長が工夫する。値段設定も販促も、すべて店長の裁量次第。だから、地域の方に愛される個性のある店ができるのです。最近、地域密着型ビジネスの時代とよくいわれますが、ここまで徹底してやっているところはそんなにないと思います。

大東隆行の名言|店舗主導型で地域に密着したビジネスを展開することの重要性


中村(雅哉・創業者)さんは自社製品の一つひとつを自分の娘のようにかわいがるんです。だからその分、口も出す。せっかく進んでいた企画が社長の一言で振り出しに戻ることも多かった。企画担当のころ、私は自分の案を通すために、裏技を使っていました。稟議書を書いて、会議で企画の採否を決める正規の手続きとは別に、初期段階の企画を逐一社長の耳に入れていたのです。社長の出勤時間を見計らって1階のロビーで待ち伏せし、一緒にエレベーターに乗り込みます。勝負は社長室に入るまでの3分間。手短に企画を説明し、「ね、面白いでしょう。いいでしょう」と説き伏せるのです。多いときは毎週やりました。私の課長時代は、管理職というより企画開発の先頭を走る感覚でした。

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