一瀬邦夫の名言|人から与えられる喜びよりも、与える喜びを大事に

会社の成長を支えるのは人です。夢を抱き、誇りを持って働ける会社かどうかが大事です。人から与えられる喜びよりも、与える喜びを大事にする、それが私の経営の原点です。

一瀬邦夫 の経歴

一瀬邦夫、いちのせ・くにお。日本の経営者。「ペッパーランチ」「いきなりステーキ」などを運営する「ペッパーフードサービス」社長。静岡県出身。高校卒業後、赤坂の旧山王ホテルでコックとして修行。「キッチンくに」を開業し独立。その後、低価格ステーキ店「ペッパーランチ」を開業し同社を成長させた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

住友家初代の住友政友が残し、400年にわたって受け継がれている「住友事業精神」の中に「遠大なる企画」という教えがあります。自分がある企画をつくっても、自分の世代だけでは実現できない場合は、次の世代が引き継ぎ完成度を高めていく。2代、3代にわたってひとつのプログラムを完成させるくらいの大きな志を持って企画せよという教えです。

松本正義の名言・格言|住友政友が残した「遠大なる企画」という教え


ドワンゴは着メロとニコ動で大きくなった会社なのですが、どちらも僕がやりたいからやったわけじゃない。このままだと会社が潰れるから、何か新しいことをやらなくちゃいけないと必要に迫られてやっただけ。

川上量生の名言|このままだと会社が潰れるから、何か新しいことをやらなくちゃいけないと必要に迫られてやっただけ


現場から正しい情報が上がってこなければ、どんな優れた経営陣も盲目だ。

リスト・シラスマの名言|現場から正しい情報が上がってこなければ、どんな優れた経営陣も盲目だ


私が重視するのは触れたくなること。モノへの愛着は触れることでさらに深まる。だから私はロボットの質感や素材にこだわっています。

高橋智隆の名言|モノへの愛着は触れることでさらに深まる


まずはやはり世界を冷静に見ましょう。どこで戦うか、戦わないかをきちんと考えた方がいい。

程近智の名言|どこで戦うか、戦わないかをきちんと考えた方がいい


各事業の計数は厳しく管理していますが、私は個々の事業の「最終利益」を最重要視しています。自動車事業のように台数の増加が重要な分野もありますが、売上高には基本的に興味がありません。それ以外に重視している指標は、「ROE(自己資本利益率)」と「格付け」、「利益成長率」。この4つを見ながら計器飛行しています。

宮内義彦の名言|重視すべき4つの経営指標


話が長い人は、自分はまだまだ話し足りないと思って話をしているものです。人には自分の思いをすべて話したいという欲望があるからです。ところが話すのと聞くのとでは、聞いているときの方が時間を長く感じます。話し手はまだまだだと思っていても、聞く方はすでにウンザリなのです。まずは、そこに気づくことが大切です。

安田正の名言|話し手と聞き手の時間感覚が違うことに注意することの大切さ


自社に限らず他社の玩具でも、ヒットする商品というのは必ず「あー、やられた!」と思わず叫ぶような発想の転換から生まれています。商品化されてみれば、なんてことのない復刻バージョンでも、思いつけなかったらこちらの負けです。玩具開発に必要なのはコロンブスの卵的発想なのです。

富山幹太郎の名言|ヒット商品は発想の転換から


すべての店舗の立地条件選択に私自身が関わり、オープンの日は必ずふらりと店を訪れることにしています。店舗スタッフはお客様に紛れた私に気づかないので、ごく普通に店舗をチェックできます。その結果、ライバルの居酒屋企業が営業利益率5%に満たなかったり、営業赤字に苦しむ中、コンスタントに10%前後の営業利益をキープすることができているのだと思います。

平林実の名言|現場を自分の目で確かめることの大切さ


若い人にとって、年配者の話は、「昔の話」「時流に合わない」と感じることもあるでしょう。しかし実は、豊富な経験を持った「ジジ話」には、普遍的なビジネスのヒントが多いものです。頭ごなしに否定する前に、一度自分の中に落としてみると、意外な気つきが見えてくるかもしれません。

弘兼憲史の名言|豊富な経験を持った「ジジ話」には、普遍的なビジネスのヒントが多いもの


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