一瀬邦夫の名言|絶対に負けない、倒産はさせないというエネルギーがわいてきた

予想外のこと、反省すべきことはいっぱいありますが、そこから立ち直ったことが誇りです。絶対に負けない、倒産はさせないというエネルギーがわいてきました。ピンチの後には必ずチャンスが訪れます。

一瀬邦夫 の経歴

一瀬邦夫、いちのせ・くにお。日本の経営者。「ペッパーランチ」「いきなりステーキ」などを運営する「ペッパーフードサービス」社長。静岡県出身。高校卒業後、赤坂の旧山王ホテルでコックとして修行。「キッチンくに」を開業し独立。その後、低価格ステーキ店「ペッパーランチ」を開業し同社を成長させた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

社長に就任して初めに着手したのは、会社の置かれている状況を、社員に正しく理解してもらうことでした。

益子修の名言|社員に会社の状況を正しく理解してもらうことの大切さ


僕が手掛けているのは歌舞伎座第五期。明治22年に第一期ができ、二期、三期、四期と、それぞれの建築家がいた。その人たちが積み上げてきたものの上に僕たちがいて、その積み上げてきたものをうまく使って造り上げた。これは、戦後流の見方からすれば過去に縛られているとなるが、そうとはいえない。その人たちと一緒にできると考えると、むしろそれは感謝すべきことで、得したという感じがする。

隈研吾の名言|過去の建築家が積み上げてきたものをうまく使う


私たちはライフラインに携わる事業者なので、やはり地域密着が大切です。お客様の家の中のことであれば何でもトーエルに相談すれば解決してくれる。そういう会社を目指していきたい。

中田みちの名言|地域密着が大切


マニュアルを作ってその通りに仕事をしてもらうことで、最初から部下に任せることができます。マニュアルもイチから十まで全部作ろうとすると大変ですから、大まかな方針だけ決定したら、部下自身にマニュアルの作成作業をしてもらうのも一つの手です。仕事を途中で手放して続きを部下に任せるというスタンスは、部下育成にもつながります。そして、部下が成長することによって、ますます任せられる仕事が増えていくので、さらに時間的余裕が生まれる。自分はさらに難度の高い仕事のみに専念できるようになる。

俣野成敏の名言|仕事を途中で手放して続きを部下に任せる


経営者にとって「負け戦」くらい参考になるものはない。全ての負け戦が教訓になる。

西藤彰の名言|全ての負け戦が教訓になる


「見える化」とは、社内各部署はもちろん、海外事務所や社外の部品メーカーにいたるまで、製品に携わるすべての人が、必要なときに必要な情報のすべてを見られる状態にしたことである。たとえば外部の部品メーカー(もちろん信頼できるパートナーに限る)が、正式な受注がある前に情報を見ることができることで、設計図の完成を待たずに準備を進められるようになったことなどがある。当初は、先行していた作業が無駄になる場合も出てくるのではとの懸念もあったが、実際には大きな問題は起こらず、開発期間の大幅な短縮が可能になったのである。

吉川良三の名言|見える化は開発期間の大幅な短縮をもたらす


地域社会の発展に貢献し、そこに住む人の幸福や豊かさを実現するのは、どこまでいけば成功ということはない。

池田弘の名言|どこまでいけば成功ということはない


私はかねがね経営理念や企業理念は大切だと思っていました。セコムの事業は安全安心という形のないものなので、その遂行にあたっては企業理念が極めて重要になります。

木村昌平の名言|企業理念が極めて重要


じつは、話すという行為は、自分が言いたいことを言うことではありません。相手が聞きたがっていることを話すのです。すると相手は喜んでくれ、自ずと自分の評価も高まります。相手のききたいことを話せる人とは、相手に対しての配慮がきちんとできる人です。

野田稔の名言・格言|話すという行為は、相手が聞きたがっていることを話すこと


モノ作りは以前より精密になってきました。我々も工程管理を「%」から「個数」に変えました。不良品の発生率も「0.1%」と聞くと少なく聞こえますが、カメラを1000万台作っている我々にとっては0.1%でも1万台になってしまいます。

御手洗冨士夫の名言|工程管理を「%」から「個数」に


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