五十嵐和也の名言|「あなたでなければならない」となって、初めて単価も上げることが可能となる

「あなたでなければならない」となって、初めて単価も上げることが可能となる。誰でもできる業務なら、安いほうに頼むのは当然です。

五十嵐和也(コンサルタント) の経歴

五十嵐和也、いがらし・かずや。日本のコンサルタント、先生ビジネスプロデューサー。「エクスウィルパートナーズ」社長、「志師塾」塾長。兵庫県出身。神戸大学卒業、一橋大学商学研究科でMBAを取得。日本電気(NEC)を経てエクスウィルパートナーズを設立。

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企業ならリーダーは経営者です。昭和シェル石油を例にとりますと、1995年ごろまで石油業界は護送船団方式でやってきたし、当社も例外ではなかった。それで95年ごろから、私はこのままでは会社の存続は危ういと思い始めました。社内では昭和シェルの実態は中小企業なのに動きの鈍さは大企業と説明しました。社員は我が社はまず大丈夫だろうと思っているのです。見かけ上、連結売上が1兆6000億円くらいありますから。しかし売上から揮発油税など税金を引いてみるとどうだ、付加価値という点で見るとどうだ、と問い詰めていく。残りを見れば本当の規模は中小企業ではないかと。

新美春之の名言・格言|売上高がいくらあっても利益が多いというわけではないと社員にわからせる


コンセプトづくりはスタッフが主体になって行います。「こういうサービスを顧客に提供したい」という自発的なモチベーションの下に動くから、成果につながりやすい。

星野佳路の名言|スタッフのモチベーションを高めるには


僕はプライドがあんまりないので、相手が若くても、目上の人でも、巨匠でも、別の業界の人だろうと気軽に会いに行く。そこで話を聞いていると、また毎日が楽しくなる。ドキドキしてきて、次へ向かう力がたまってくる。

本広克行の名言|気軽に会いに行く


在庫をほとんど持たず、多品種少量生産で5万種類ものモーターをお客さまの必要なときに必要なだけお届けできるのが当社の強み。

野村重幸の名言|多品種少量生産で必要なときに必要なだけ届けるのが強み


どのお店にもいいところは必ずあります。新宿御苑の裏にある喫茶店営業担当だったのですが、マスターとの打ち合わせ時に出てきたのが一切れのガトーショコラ。それがもうとろけるほど絶品で。そこで、「イタリアンのコースをつくり、女性が好きなガトーショコラを売りにして、その状況を私たちに表現させてほしい。コーヒー屋さんでなくてガトーショコラ付きコース料理を売ってみたらどうか」と提案したら、大当たりして、売上は過去最高になりました。お店の強みを引き出して、いい結果につながったときは、営業として醍醐味を感じます。

太田彩子の名言|どのお店にもいいところは必ずあります


世界中が、日本がすでに身に付けている技術、ものの考え方、思考力といった日本の力に対して、ものすごく期待をしている。ですから日本は、世界に向けてもっと努力をしていくことが大事。

重久吉弘の名言|世界中が、日本の力に対して、ものすごく期待をしている


伝統的な文化の集約されている「奥ゆかしさ」こそが、日本におけるデザインの根本ではないか。

山口信博の名言|「奥ゆかしさ」こそが、日本におけるデザインの根本


会社が大きくなると、独りよがりになるものなのです。そうならないためには、自分が愚かな経営者になっていないか自問自答し、謙虚に反省する習慣をつけることが重要で、志を高く持ち、堅実に経営していかなくてはなりません。

福井康夫の名言|謙虚に反省する習慣をつけることが重要


ものすごく危機感がありました。事前の世論調査では、私どものところは2割から3割は減るだろうという予測さえありました。我々が弱いのは、料金が高いというイメージのところでした。それから、ネットワークは間違いなく弱かった。危機感の表れとして、ネットワーク整備には一番力を入れました。
【覚書き|MNP携帯電話番号ポータビリティ制度導入前の状況を聞かれて】

中村維夫の名言・格言|MNP開始前の危機感


一般にはリスク分散とかよく言われていますが、我々はメーカーですから、サプライヤー(原料や部品の供給元)がそれぞれのミッションを遂行するために分散させるというのは、そちらで考えればいいと思っています。我々がペットボトルのキャップの仕入れを分散させた方がいいとか言い出すと絶対コストアップになり、最終的にはお客様に負担してもらわなければいけなくなります。

三宅占二の名言・格言|サプライヤーの分散は最終的にお客様負担のコストになる


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