吉冨隆安の名言|表面的なデータだけ見て安易に満足してはダメ

成功しようと思ったら、表面的なデータだけ見て安易に満足してはダメ。

吉冨隆安 の経歴

吉冨隆安、よしとみ・たかやす。日本の競馬予想師。鹿児島県出身。様々な職業を経て競馬予想師に転身。大井競馬場公認予想「ゲート・イン」主宰。

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アップル同様、深刻な危機に陥りながら見事に復活した有力企業には米IBMや米ゼロックスがあります。多くの企業は死線にぶつかり、消え去ります。でも、危機を前提に事前準備を徹底しておけば、再び市場の覇者になることもできるのです。その意味で日本企業にも復活のチャンスはあります。

将来役に立つであろう経験や人脈に惜しみなくお金を使うことが大事。特に自由に使えるお金の限られたこんな時代だからこそ、そうした「志のある」お金の使い方が大切。

雑談のいいところは条件にとらわれず、本音の話ができる点にある。とくに社内ではコミュニケーションが大事と言いながら、どうしても指示や命令が多くなり、水面下で文句が言われることになりがちである。しかし雑談なら上司、部下という立場を超え、同じ人間同士としてコミュニケーションができる。雑談の価値はそこにあり、私は非常に重要だと考えている。

自ら変わらない限り、生き残れない。

こう考えてください。失敗した「ダメな自分」は、ビジネスマンという役割を演じている自分に過ぎないんだと。だから、今日は「新しいチャレンジをする自分」になりきればいいんです。

「会社を永続的に成長させるにはどうすればいいか」と考え尽くして、1つの結論にたどり着きました。それは、「会社は何のために存在するのか。そのためにどんな行動を取るべきか」を定め、社員全員に共感・納得してもらうこと。

3人の息子には、ずっと前に高須グループの株などを譲った。遺産は何も遺さないと決めてある。東日本大震災が起きた年の8月、「高須克弥記念財団」を設立し、自分の稼いだお金は全部ここで使うことにした。あと数十億円、使い切って死ぬ。

「自分が頑張れば会社は変わるんだ」と思っている人、会社と自分が一体になっている人が多い会社ほど強いと思います。逆に、「自分一人が何をいっても会社は変わらない」という人ばかりが集まると、本当に会社は変われなくなってしまいます。

ビジネス化できるのは、「好きなこと/したいこと」と「得意なこと」「稼ぐこと」が重なる分野。3つが重なることで初めて、楽しく長く続けられるビジネスができる。

私の仕事は企業を成功に導くこと。それは、言わせてもらうなら、それぞれの家族が自分の働く会社を強くしていくことこそ最良の安全策なのだということです。

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