古屋大貴の名言|業界以外の人と会うことで、様々な角度からの情報が自然に入る

私はほぼ毎日、音楽業界や飲食業界、アーティストや塾の先生などと飲んでいます。おもちゃ業界以外の人と会うことで、様々な角度からの情報が自然に入るんです。

古屋大貴 の経歴

古屋大貴、ふるや・だいき。日本の経営者。カプセル玩具メーカー「キタンクラブ」社長。埼玉県出身。玩具メーカー勤務を経てキタンクラブ(奇譚クラブ)を設立。「コップのフチ子」などの大ヒットシリーズを生み出した。

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不透明感と不確実性を深めている時代。従来のように均質な価値観を持った人材による画一的な発想では、ビジネスで成果を挙げることが難しくなっている。

情報が多すぎると、シンプルで素敵なアイデアは出てきません。まずはノートパソコンを閉じて、自分の頭で考えることです。ツイッターもメールも見ない。子供のように、鉛筆で紙にアイデアを書き出していく。

「本屋は儲からない」と言われがちですよね。でも、そんなの間違っています。やり方によってはガンガン売れます。

資本金6万円の栄養菓子会社(グリコ)はスタートした。当時森永1500万円、明治750万円の資本金だった。菓子の上では何ひとつ経験もなく、新しい事業に乗り出したのである。折あしく、業界は倒産が続出し、メーカー淘汰が頂点に達したときだった。悪いときに船出したものであるが、不況の後は好況と、私は歯を食いしばって頑張った。

算盤勘定が先に立って、儲かるからこれ位はいいやと思っている会社はすぐにガタガタになる。

資料は頭の中を整理して転写しただけのものであって、大事なのは頭の中です。だから転写作業に時間をかけてもらっては困る。

夜、時間があくと若い人たちを誘って飲みに出かける。みんなからいろいろな話を聞いているうちに、自分の若いころはどうだったかなど、わが身を振り返ってみたりする。こうした意思の疎通がすべての前提だと私は考えている。

社員が最大限の創造性とエネルギーを発揮し、最高の結果を挙げるような環境をどうすれば作り出せるのでしょうか。私はその解答の1つが「社員の健康」だと思います。社員が健康であれば労働生産性は上がります。具体的に私が勧めるのが「瞑想」です。日本の禅にもあるこの瞑想にはストレスを解消する働きがあります。ストレスが解消されると、睡眠もしっかりとることができるのです。加えて、適度な運動と適切な食事も大事です。

まずは自分に自信をつけるためにも、自分にしかない付加価値を探してみることだ。

いま社会全体として必要とされているのは、イノベーションによる新しい価値の創出である。ところが効率化しすぎて遊びがなくなり、将来のための勉強もせず、リスクを取らず家庭に閉じこもる人ばかりになればイノベーションを生み出せなくなってしまう。現在は社会が大きな危機を迎えているといえるかもしれない。

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