佐藤誠治の名言|小さな規模が強み

2000人という小さな規模が、この時期においては本当に強み。全行員と2時間膝詰めでミーティングできるから。メガバンクでは考えられないでしょう。

佐藤誠治(経営者) の経歴

佐藤誠治、さとう・せいじ。日本の経営者。「東京スター銀行」頭取。香川県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、東京貿易、三井住友銀行常務執行役員、三井倉庫ホールディングス取締役などを経て東京スター銀行頭取に就任。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

午後の眠くなる時間に単純作業を入れるのは避けてください。デスクワークより、営業の外回りのように体を動かす仕事の方がいい。室内で会議をやるとしても、立ってやるなどの工夫をしたいところ。

まったく見ないです。長期保有だったら意味があるかも知れないが、短期の売買では下がるときは下がるし、上がるときは上がる。業績のいい企業 の株でも下がったら負け。気にしてもしょうがない。株価に織り込まれている。
【覚書き|インタビュアーに株価収益率PER、株価純資産倍率PBRをどう利用しているかの問いに対しての発言】

一人前の経営者となるには、一度は経理や総務(人事を含む)の業務に関わって、会社全体を客観的に把握できるようになる必要がある。

我々投資家にとって、過去のことはどうでもよい。大事なのは、これからだ。

リーダーには知力や体力も必要ですが、一番大事なのは胆力。胆力は修羅場で養われる。

しなければいけないことを書き出すことがとても効果的です。そうすると脳が「記憶をとどめなくてもいい」と休息できるわけです。忘れたいことを思い出せないと意味がないので、パソコンを毎日使う人であれば、朝絶対に見るものにメモをリンクさせておきます。たとえば、ブログのメモツールや、カレンダーと連動させて思い出さなければいけない日にメモが表示されるようにするなど、方法はいろいろあります。要は金曜日と月曜日にかかる仕事をバイパスしてあげるのです。

商品を評価する視線の厳しさは、日本人に共通するものです。そうした厳しい国内マーケットからの要望に対して、我々は改良を加えるなどして応え、新たな商品を提供していく。それによって前工程の技術開発は強くなる。

大して実力があるわけでも、学歴が高いわけでもないのに、まったく違う職種にキャリアアップした転職成功者もいます。彼らは、自分のやりたいことを追求し、使えるキャリアの磨き方を知っていました。いくら頑張って学校に通い、多くの資格を取っても、使えないキャリアなら無駄です。資格がなくても具体的に自分のやりたいことを分析し追求することで、使えるキャリアを形成していけば適職に出会えるのです。

「どんな言葉で部下を褒めたら効果的なのか」と迷う人がいるかもしれません。しかし大切なのは、歯の浮くような褒め言葉を投げかけることではなく、きちんと見ているというメッセージを伝えることではないでしょうか。

本を読むことは偉人との対話だと考えています。ソクラテスの『弁明』やニーチェの『権力への意志』を通じて、昔の人がどんなことに悩んで、どう解決してきたかを教えてもらえるのです。私たちが今悩んでいることは、昔の人の悩みとだいたい同じですから、それに対する偉人の知識や知恵を自分の中に取り入れることで、巨人の肩に乗ることが可能なのです。自分の身近な人に悩みを相談することもいいですが、いわゆる古典的名著と呼ばれる作品に触れることも大切なのではないでしょうか。

ページの先頭へ