佐藤誠治の名言|金融業界のチェンジメーカーになりたい

「次は何をするのか」と注目される、金融業界のチェンジメーカーになりたい。その祭りにみんなが参加する会社にする。

佐藤誠治(経営者) の経歴

佐藤誠治、さとう・せいじ。日本の経営者。「東京スター銀行」頭取。香川県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、東京貿易、三井住友銀行常務執行役員、三井倉庫ホールディングス取締役などを経て東京スター銀行頭取に就任。

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色々な従業員がいる中で、よりどころになる社是があるということが、事業が長続きしている理由のひとつ。

中本晃の名言|よりどころになる社是が必要


集団指導体制でやりにくい面はまったくありません。これまで当社は個性の強いトップがたくさんいました。私は入社後社長室に配属されましたが、当時は普通じゃない人がたくさんいました(笑)。でも僕は身の丈に合わないことはしません。自分が間違えているところは指摘してもらった方が得です。

津谷正明の名言|間違えているところは指摘してもらった方が得


私は毎年の元旦に、その年の所感を直筆で半紙1枚に書くことを30年ほど続けています。分量は1行6~7文字で5行程度と決めていて、これを1年間、札幌市のアークス本社の執務室に掲げるとともに、社員とパートナー社員全員に配る社内報に掲載しています。グループ内では、この年頭所感のフレーズを使って、1年間の営業方針を作る会社もあります。

横山清の名言|その年の所感を半紙1枚にまとめる


努力する才能がないと上に行けないと思う。

長友佑都の名言|努力する才能がないと上に行けないと思う。


先方が多忙で、思うように商談のアポがとれないと悩む営業職の方は少なくありません。そうした人にお勧めしているのは、朝時間の活用です。電話するにせよ訪問するにせよ、朝行うことで成功率はグンと高まるのです。朝に営業活動する利点は2つです。「普段会えない人にアプローチできること」「朝はみなさん機嫌がいいということ」です。

太田彩子の名言|朝にアポをとると成功率が高まる


北風に身をさらす経験をすれば人は鍛えられます。だから配属部署は、儲かっている部署よりも、儲かっていない部署の方がいい。貧乏な部署で、「なんで俺はこんなに努力しても恵まれないんだ」と悔しい思いをしながら、それでも人や環境のせいにせず、必死に乗り越えようとしている人は間違いなく成長します。逆に、大儲けをしている部署に入って恵まれた仕事をしていたら、よっぽど高い意識を持たないと強くなれません。だから、「逆境はチャンス、順境はピンチ」なんです。

丹羽宇一郎の名言|逆境はチャンス、順境はピンチ


システムはどんなにメンテナンスをこまめにやろうが100%完璧にすることはできないのですよ。だから、トラブルが起こった際の問い合わせや苦情の受け皿となるサポートセンターがセットで必要になるのです。顧客にとって、そういう目に見えないところまでやるのが本当のサービスであるはずです。でも目立たないから、大事と考えられていない。

松井道夫の名言|目に見えないところまでやるのが本当のサービス


戦略の中核を成す原則は、「顧客のためにユニークな価値を創出する」「何をして何をしないかを明確にし、選択する」の2つです。

マイケル・ポーターの名言|戦略の中核を成す2つの原則


失敗した、怒られたなど、怖い体験は、脳にとって頭を殴られたようなストレスに当たります。そのため、防御反応が働き、脳内にノルアドレナリンという物質が放出されます。これは、注意喚起を促す物質で、動悸を高めるなどの緊張状態を引き起こします。そのため平常時より多くのエネルギーを消費し、疲れやすくなります。この緊張状態が長く続くと、自律神経の乱れ、血圧の止昇、食欲の減退、身体の痛み、ついには不眠症にもなりかねません。

西多昌規の名言|怖い体験は、脳にとって頭を殴られたようなストレスに当たる


今後、インド市場は無視できない存在だと思いますので、行くのであれば成功する、という気概で進出していただきたい。

ミシュラ・マニッシュの名言|成功する、という気概で進出する


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