三木雄信の名言|数字の前では誰もが平等

数字の前では誰もが平等。数字をもとに善し悪しを判断するため、言われた側は納得する。

三木雄信 の経歴

三木雄信、みき・たけのぶ。日本のコンサルタント。福岡県出身。「トライオン」社長。東京大学経済学部経営学科卒業後、三菱地所で「丸の内活性化プロジェクト」に携わる。その後ソフトバンクに移り、社長室長に就任。その後独立し、ジャパン・フラッグシップ・プロジェクトを設立。そのほか日本年金機構非常勤理事、東京大学大学院新領域創成科学研究科非常勤講師、東北学院大学経営研究所特別研究員、厚生労働省大臣政策室政策官なども務めた。

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「シノラー」と呼ばれて、テレビにたくさん出て、ブームになったのは16歳の頃。あれから20年が経ちました。「あの頃はムリをして、ああいうキャラを演じていたの?」と聞かれることが多いんですが、それは違います。テレビの世界に飛び込むという夢が叶い、完全に舞い上がっている少女の姿がそのまま画面に映し出されていた感じ。喜びを抑えきれなくて、グフグフになっちゃいました(笑)。だから、計算も演出もゼロでした。

篠原ともえの名言|喜びを抑えきれなくて、計算も演出もゼロ


年齢順にものごとを考えるのではなく、能力があり変革をしたいという若い人がいたら「あと10年待て」というのではなく、どんどん登用していきたい。グループ会社に経営者クラスの立場で登用し、試してこいと送り出したい。

磯崎功典の名言|出世は年齢順ではなく能力順で


正蔵を襲名するに当たって、多くのネタを腹に入れる作業をしました。噺を覚える作業です。家だと煮詰まるので、まるで呪文を唱えるようにぶつぶつ、ぶつぶつ言いながら散歩をするようになりました。そのうち歩きながら覚えるのはいいけれど、寂しくもなってきます。そこで犬を飼い、毎朝1時間半くらい近所を回るようになったのが40代になってから。これがね、50代になってみたら、噺を覚える以上にいい効果がありました。50代になると、30代、40代と比べてどうしても体力は落ちてきます。でも、毎朝歩いているおかげで、私は比較的体力を維持できているように思います。

林家正蔵の名言|毎朝歩いているおかげで、私は比較的体力を維持できているように思います


最近の近大は、伝統的に強い理系学部については実力が適正に評価されるようになってきたと感じる。偏差値と、大学の真の実力は異なることを正しく認識してもらいたい。ここ数年の近大の志願者数の増加は、それを若い世代が感じ取っていることの表れだ。

塩崎均の名言|偏差値と、大学の真の実力は異なる


私たちはグループの全従業員を「ホリバリアン」と呼んでいます。企業買収で海外の優秀な人財を獲得したわけですが、もとより習慣や文化がまったく違う人たちです。そうした彼らでも同じホリバリアンとして活躍してもらわなければなりません。

堀場厚の名言|共通の呼び名をつくる


失敗に学んで組織は変化します。そして会社の歴史が古くなっても、変えてはいけないものと、変えなくてはいけないものがあります。変えてはいけないのは、企業理念です。当社の理念は「美と健康を通じ、快適な生活にお役立ちする」。だから開発ではマンダムらしさにこだわる。これがなければ並みの会社になってしまう。変える必要があるのは時代とともに変化する価値観に柔軟に対応する頭脳だと思います。

栗原洋の名言・格言|老舗企業が生き残るには、変えるべきところと、変えてはいけないことがあることを知ること


まずはやりたいことを見つけることが先決。やることが決まったら、脇目も振らずに一生懸命取り組む。

池田弘の名言|やることが決まったら、脇目も振らずに一生懸命取り組む


曇る日も照る日もある。焦らず、慌てず、しかし、侮(あなど)らず。

進藤孝生の名言|焦らず、慌てず、しかし、侮らず


相手の立場を考え、相手を思いやり、すべては「預かりもの」と捉えれば、発想が豊かになり、自分自身もより充実した人生を送れるのではないかと感じます。

小坂敬の名言|すべては「預かりもの」


一人のお客様が「これはダメだな」とお感じになると、「こんなところ、来なければよかった」という思いが、他のお客様に伝わり、「じゃあ、私も予約してあるけどやめたわ」となり、一気にお客様が減り、売上が減る。どんどん坂道を転げ落ちていくということになる。その反対に、一人のお客様が「よかった。あなた、行ったことないの。私、もう一ぺん行きたいから一緒に行きましょう」となれば、リピーターになり、いい回転をしていく。まさに天国と地獄というのはこのことだと思いますね。

小田禎彦の名言|一人のお客様の大切さ


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