楠本修二郎の名言|様々な意見を聞くことで、自分にない価値観が得られ、アイデアの幅も広がる

直感的にアイデアがひらめいたら、「どう思う?」と周囲の人に話してみます。様々な意見を聞くことで、自分にない価値観が得られ、アイデアの幅も広がる。

楠本修二郎 の経歴

楠本修二郎、くすもと・しゅうじろう。日本の経営者。カフェ・カンパニー社長。福岡県出身。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、リクルートコスモス(のちのコスモスイニシア)、大前研一事務所、平成維新の会事務局長、マーシーズ副社長などを経てスタイルディベロップ、コミュニティ・アンド・ストアーズ(のちのカフェ・カンパニー)をそれぞれ設立。飲食店・物販店の経営、設計・企画プロデュースなどを行った。

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企業選びの一つの考え方として、「大企業」か「ベンチャー」か、というものがあるかと思います。両方経験している者からすると、大企業は「待ち」の姿勢にならざるを得ないことが多いです。若いうちからその「待ち」の姿勢に慣れてしまうと、年齢を重ねるほど能動的に動く習慣が身につきにくくなります。

坂本史郎の名言|若いうちから「待ち」の姿勢に慣れてしまうと、年齢を重ねるほど能動的に動く習慣が身につきにくくなる


こないだ友達の家にスマホを置き忘れて、それで親父の墓参りに行って途中で気付いたんだけど、すごく新鮮でね。ネットもスケジュール管理もなしで、芥川龍之介の短編の『蜜柑』のように電車の中の人を眺めたりして。「ん? このゆとりある感じは、俺が好きなボーッと考えたり空想したりの原点なんじゃないか」と思っちゃってさ。だから「スマホを持たない日」を決めるとか、「毎正時にチェックする、後は消しとく」程度でもいいんじゃない。

南佳孝の名言|スマホから離れてみる


人間は誰もが、自分が大事にしているものが一番だと思っています。上司は仕事で成果を出すことが何より大事だと考えていても、部下は休日に旅行するのが楽しみで働いているのかもしれない。上司にとって成果が第一なのと同様、その部下は旅行が人生の最優先事項なのです。だから、それを認めて、「そうなのか。だったら、次の休みは旅行を存分に楽しめるように頑張ろう」と言ってあげてください。そこで「バカなことを言うな!」と否定すれば、部下のモチベーションは一気に失われてしまいます。

西田弘次の名言|部下の人生の優先事項を認めることが大切


勇気を持とう。やらなければいけないとわかっていても、見て見ぬふりをしてしまうところが日本人にはある。世界のトレンドは変わっているし、いままでの価値観にしがみつくばかりでは滅びるしかない。

三木谷浩史の名言|いままでの価値観にしがみつくばかりでは滅びるしかない


川上だけじゃなくサプライチェーン全体の中で一番付加価値が付けられる部分に軸足を移すことを重視しています。社内でも勘違いをしている人が多いんですが、必ずしも川中、川下に出るというわけでなく、一番儲けられる部分をやる。

鈴木純の名言|一番儲けられる部分をやる


海外で仕事をするためには日本人としてのアイデンティティ、自国に対する知識も持たくてはなりません。知りません、わりませんでは自国のことを知らない根無し草とバカにされてしまいます。

茂木友三郎の名言|自国のことを知ることが大切


社長として会社の大きな方向性を示すためには、書類の山に閉じこもるのではなく、自分の知らない世界に視野を広げることも必要です。なるべく違う業界の人と接点を持つことを心掛け、自分自身のアンテナを高くして、いろいろなことを吸収する。社内で技術的なことは言わなくても、例えば米国の投資家から聞いた話や各国の景気動向については、いろいろな人と会って知る機会の多い自分が、現場にインプットするんです。

吉永泰之の名言|なるべく違う業界の人と接点を持つことが大切


しばらくの間、足を鎖につながれていた象は、鎖を外しても、今までの行動範囲より外へは出ようとしないそうです。動物は一定の動きが習慣化すると、「自分はこれしかできない」と思い込むようになる。いったん身についた習性や固定観念は、なかなか変えられないということです。だから、毎日会社と家を往復するだけでなく、その枠の外へ出て、経験値を高め、視野を広げてほしい。

澤田秀雄の名言|いつもと違ったことをして視野を広げることが大切


IT化が進んでも、「もてなし」に価値はある。

高城幸司の名言|IT化が進んでも、「もてなし」に価値はある


自分がこれだけやっているのだからお前もやれ、というのとは違う。がむしゃらに仕事をしていると、自然と相手に厳しい言葉が出てくるものなのだ。

川村治の名言|がむしゃらに仕事をしていると、自然と相手に厳しい言葉が出てくるもの


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