スティーブ・ジョブズの名言・格言|自分たちの製品を知らないのにお客に勧められない

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自分たちの製品を知らずに、どうやってお客に勧めるというんだい?
【覚書き|経営危機のアップルに呼び戻されたときの発言。当時の開発陣に製品の利点やターゲット客について尋ねたが誰も答えられなかった。その後、15製品の商品ラインナップを4製品に絞ることとなる】


スティーブ・ジョブズ の経歴

スティーブ・ジョブズ。米国の経営者。アップルの創業者の一人。カリフォルニア州出身。高校時代にヒューレット・パッカードでインターンシップとして働く。そのときに、のちのアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックと出会う。リード大学に約1年半在籍したのち中退。ゲーム会社「アタリ」のエンジニアを経てアップルコンピューターを設立。同社を成長させたが、自由奔放な言動により役員から解任される。退社後、パソコンメーカー「NeXT」を設立。その後、業績不振に陥っていたアップルに呼び戻され、iMac、iPod、iPad、iPhoneなど革新的な製品を開発し同社を再興した。

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戦略とは「中長期的に維持可能な競争上の優位性を築くための経営資源の傾斜分配」を意味する。この原点に立ち、経営トップ主導で事業構造を見直すと同時に、人件費を一律何%カットするとか、売上比率何%カットするといった硬直的な人員管理ではなく、本当に必要なところに人員を傾斜配分する戦略的マネジメントを追求すべきなのだ。

相手が知らないことを説明するというのは当の本人にとっては悪い気がしないどころか、多少優越感も生じますから、得意になって教えてくれるでしょう。教えを請うて気持ちよくさせ、丁寧にお礼を言えば、そこからまた新たなコミュニケーションも生まれるかもしれません。

野球選手は自分の価値を高めるために自主練を欠かさないが、自主練で卓球やテニスはやらない。昨今は、自己啓発本や自分磨き本がブームであり、朝活や交流会の類いも頻繁に開催されている。もしもそうしたものに心を魅かれてしまったら、「これは本業に役立っているのだろうか」と、一度、胸に手を当てて考えてみるといい。

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当時はもう何年かたてば、利益の70%近いものがほぼなくなってしまう状況。災害に直面した人間が、生き延びなければならないという気持ちに近かった。
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